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2017年10月号

今月の焦点

  消費増税まであと2年?

トピック・ズームアップ

  これから売れる新商材~宅配ボックスと蓄電池

特集レポート

  1.過熱一服へ、アパート市場の競争力分析
    ●アパート大手堅調に一服感、市場マイナスへ ●賃貸トップ3好調も、シェア33%とやや低下
    ●県別№1は大東建託圧勝40県 ●アパートの連結売上比率、中堅も1~2割
    ●アパート事業の収益力、大手3社は10% ●大手5社の管理戸数は300万戸に迫る

  2.郊外と都市部戦略~分譲と既存住宅と賃貸の棲み分け
    ●二極化進む、38道府県では地価下落続く ●2022年問題で土地が大量放出?地価下落?
    ●良質既存ストックの流通は立地も重要
    ●地方の戸建買取再販ビジネスは、新築供給の少ないスキマを狙う
    ●郊外空き家をどこまで活かせるのか ●入居率維持の仕様・サービスと賃貸多様化

  3.ビルダーが運営するFC・VCの方向性
    ●FC・VCは本部の業種も多種多様 ●FC事業はビルダーのエリア拡大策の一つ
    ●シンプルデザインの規格住宅FC ●経営支援型の工務店ネットワーク
    ●「永代ビルダー塾」卒業生の受注1.8倍~ジャーブネット
    ●全国大会年2回、研修会は毎月実施~イシンホーム住宅研究会
    ●住宅をスマホ化するOSを開発~SOUSEI

その他

   【住宅メーカー・エリア深耕策】
   近畿№2の住宅市場、建替受注がシェアアップの鍵~兵庫

   【ビルダー業界維新】
   注文ビルダーにも土地情報力が求められる~茨城

   【地域ビルダー紹介】
   地域ビルダーとしてのブランディングをFCで水平展開~ジョンソンホームズ

   【紙上セミナー】 
   ソーシャルスタイルで見る住宅営業マンの特徴

   【広告に見る住宅業界】 
   地震から国際情勢まで、拡大する災害の想定範囲

2017年9月号

今月の焦点

  賃貸住宅市場が曲がり角に来たか

トピック・ズームアップ

  実は空き家はそんなにないのか?

特集レポート

  1.2016~17年、住宅業界の競争力分析
    ●着工増でも大手の棟数は減少、住宅業界上位の低層シェアは22%台へ低下
    ●積水に大和迫る、戸建住宅№1一条工務店 ●タマホーム、飯田グループ棟数回復
    ●低層住宅の県№1ビルダー勢力27県、メーカー対ビルダーが初めて逆転
    ●戸建ではビルダーが32県で1位と拡大 ●建売分譲では飯田グループで26県
    ●売上高ではほとんどが増収、過去最高も続出
    ●大手の戸建注文売上比率は23%台へ低下 ●賃貸と非住宅、海外が伸ばす
    ●どの事業でも稼げる体質がカギ ●大手収益力は安定上昇続き、分譲も高収益化

  2.建売の飯田シェア増強、分譲住宅の競争力分析
    ●建売市場は好調、今年度も着工プラス ●分譲ビルダーの高い成長力で市場拡大
    ●分譲戸建棟数ランキング~飯田グループ上位席巻、大手では大和が8位
    ●アーネストワン、一建設10県超で建売№1~全国の26県は飯田グループが押さえる
    ●首都圏建売では4割シェアの飯田グループ ●オープンハウス、ポラスも共存共栄で伸び
    ●不動産販売事業売上ランキング~1兆円の飯田G、大和、10位にオープン
    ●建売分譲はまだ行けるか~飯田G、オープン2強以外も勢い揺るがず

  3.ビジネスモデルは多種多様、FC・VCの最新動向
    ●FCはアイフル3000棟、VCはジャーブ6000棟
    ●FC加盟店の平均は1社14.0棟、1店舗12.4棟 ●FCの沖縄進出で木造シェア高まるか
    ●プロダクトハウスにロスジェネ世代の需要
    ●ZEH普及率はイシン68%、その他は10%以下 ●ビルダー成功事例の水平展開型FC

その他

   【住宅メーカー・エリア深耕策】
   復興需要は一段落、改めて自社の強みに気付けるか~熊本

   【ビルダー業界維新】
   老舗は多角化戦略、新興勢力も拡大~広島

   【リノベ最新事例紹介】
   注文からリノベVC、喫茶店まで運営~ヤマダタッケングループ

   【紙上セミナー】 
   信頼関係構築~上司編

   【広告に見る住宅業界】 
   三世代の暮らしを考える夏休み

2017年8月号

今月の焦点

  創立50年のミサワホーム、まちづくり事業に成長期待

トピック・ズームアップ

  1兆円目前、大和ハウスの賃貸事業は新市場を開拓

特集レポート

  1.これから3年後、ZEH標準化の時代が始まる
    ●ZEHビルダー登録は6,000件、2016年度普及率の実績はまだ1割程度
    ●ハウスメーカーのZEH化進む~積水74%、一条が53%と目標上回る
    ●普及を目指してZEH推進協議会が発足、代表理事エコワークスはZEH達成86%
    ●ビルダーのZEH普及率~中国地区のエルク、イシン、ヘルシーが高い
    ●登録してもゼロが多数、50%以上は400社、100%のZEH専門も
    ●新築戸建ZEH標準化の後、賃貸住宅やストックのZEH化が大きな課題

  2.スケルトンの性能向上とインフィル提案の広がり
    ●スケルトンとインフィルのバランスを考える ●高性能のスケルトンで大空間を提案
    ●木質系高性能スケルトンの2大勢力 ●インフィルと家具・インテリアの同時提案
    ●施主がDIYでインフィルを仕上げる余地を残す
    ●良質なスケルトンはストック流通を活性化

  3.不動産ストックビジネスの新潮流
    ●不動産ストックに関わる新潮流
    ●ネットリフォームで伸びるポータルサイト、マッチングの不動産テック、リノベるが成功
    ●ツクルバのリノベ紹介サイト、街も徹底リサーチしたメディア「カウカモ」
    ●賃貸ビジネスとしての空き家、京急のルーヴィス、小田急、京王グループ
    ●リノベの上のリビルド、リファイニング建築
    ●街を再生するエリアリノベーション、産官学の連携が必要

その他

   【住宅メーカーの受注動向レポート】
   着工戸数は前年割れ目前、ZEH対策の新商品を投入〈29年度第1四半期〉

   【住宅メーカー・エリア深耕策】
   日本の技術力が活かせる場所ASEAN~海外(2)

   【ビルダー業界維新】
   成熟しつつある市場を如何に攻めるか~三重

   【リノベ最新事例紹介】
   日本一の保有物件数と定額制リノベで“リノベ難民”を救う~スター・マイカ

   【紙上セミナー】 
   信頼関係構築~まとめ編

   【広告に見る住宅業界】 
   「家事シェア」で働く女性の溜飲は下がるか

2017年7月号

今月の焦点

  自民党惨敗の教訓は何か

トピック・ズームアップ

  増収企業多数、稼ぐ力も強まる~ビルダー2016年度決算

特集レポート

  1.目指すはストック良質化と流通・最適活用
    ●ストックを良質化するにはどうするか、最適な選択肢を選ぶことが重要
    ●自社ストックはやはり宝であり、資産価値維持メンテと更なる戦略リフォーム
    ●不動産価値の高いストックの流通促進
    ●中古買取リノベもマンションは根付く、戸建はカチタスが拡大するもこれから
    ●既存ストックの最適活用法は何か、古い建物の再生、地方への移住計画
    ●ライフルと楽天が民泊提携、民泊は空き家再生の救世主となれるか

  2.ビルダー新旧交代(5)~M&Aで経営母体が変わり伸ばすビルダー
    ●成長戦略にはM&A、業務提携も不可欠
    ●桧家グループに加わりパパまるの年商は倍増
    ●相乗効果を生むビルダー同士のM&A
    ●土地の仕入・開発の不動産業者と施工力の高いビルダーのマッチング
    ●異業種のビルダー買収が成功するには

  3.住宅業界の「最新のデジタル技術」によるイノベーション
    ●第4次産業革命からSociety5.0へ ●住宅主要15社の研究開発費は3.2%減
    ●研究開発は商品開発中心、「OI」に注目
    ●中期経営計画における研究開発方針 ●IoT等の導入事例、実証実験が多数
    ●IoT等の導入事例、商品化・実用化も

その他

   【住宅メーカー・エリア深耕策】
   景気の良い米国・豪州で戸建住宅供給を本格化~海外(1)

   【ビルダー業界維新】
   分譲、注文ともに大型ビルダーが鎬を削る~福岡

   【FC・VC分析レポート】
   リーズナブルな高性能デザイナーズ住宅を実現~R+house

   【紙上セミナー】 
   見込み客フォロー~DM・電話アプローチ

   【広告に見る住宅業界】 
   集客間口を広げるイベントと施設


2017年6月号

今月の焦点

  想定外?リフォーム苦戦は何故か

トピック・ズームアップ

  新支援制度始動、減額でも交付件数増えるZEH補助金

特集レポート

  1.何処を伸ばすか、住宅大手の経営計画
    ●概ね好調の住宅着工と16年度決算
    ●大和、積水2強のバランス好決算、大和ハウスは中計を大幅上方修正
    ●戸建依存からは完全脱却へ、決して賃貸依存にならない事業戦略が重要
    ●ポートフォリオの構築進む、中期経営計画では不動産業としての将来性
    ●経営統合、M&Aを睨んだ拡大、グループシナジーの創出がカギとなる
    ●五輪後を見据えた経営戦略を取る、やはり未開の海外が重要なウエイトを占める

  2.ビルダー新旧交代(4)~次世代へ向けたビルダー新旧交代
    ●今までのやり方だけで生き残れない?
    ●次世代を生き残るための経営戦略~向かうべき方向性を見定める
    ●M&Aはビルダーの生き残り方の一つ、親か子か、何処と組むのかが重要
    ●大手に負けない販促、次世代ショールーム
    ●ストック型ビジネスへのシフト
    ●出生100万人割れの現実と高齢化、地方活性化という重要課題に対処

  3.緊急課題【人材確保】は“働き方改革”から
    ●4月有効求人倍率1.48倍、43年ぶり高水準
    ●積水ハウス~05年から女性営業積極採用、有給取得率は32.8%まで上昇
    ●大和ハウス~再チャレンジ選考等試験的導入、長時間労働は事業所評価で罰則
    ●ビルダーの人材確保への工夫~アルプスピア、ヤマサ、ロゴス
    ●他業界の先進事例~奨学金制度、リファラル採用、No残業手当等

その他

   【住宅メーカー・エリア深耕策】
   土地と平屋で市場は盛況、次の一手は?~愛媛

   【ビルダー業界維新】
   高シェアのハウスメーカーの牙城をいかに崩すか~岡山

   【FC・VC分析レポート】
   ライフスタイル創造型のブランディング戦略~ライフレーベル

   【最新分譲団地レポート】
   戸建分譲と分譲マンションの複合的開発を視野に~ポラスグループ

   【紙上セミナー】 
   見込み客フォロー~訪問活動はNG!?

   【広告に見る住宅業界】 
   一般リフォームPR最新事情

2017年5月号

今月の焦点

  異業種がストック市場を攻める

トピック・ズームアップ

  賃貸大手の大和、積水の強さ際立つ~16年度決算

特集レポート

  1.富裕層攻略が過熱、多発するプレミアム商品
    ●増加する120万世帯の富裕層マネー ●高額化するハウスメーカーの平均価格
    ●富裕層にはオンリーワンの手厚い対応
    ●大手ハウスメーカーの富裕層商品、パナ、大和も高級木造、木質系が増加
    ●邸宅デザインとこだわり素材、開放感のある3m天井高、7m大開口競争
    ●大空間とZEHの実現、健康で快適な住宅 ●世界に一つのデザイン、建築家ライトの家

  2.ビルダー新旧交代(3)~分譲系ビルダーも新勢力が台頭
    ●分譲系ビルダー、10年の栄枯盛衰
    ●関東圏の分譲系ビルダーは新旧成長、上位だけで首都圏建売の5割を握る
    ●名古屋は新興4勢力が台頭、オープンハウス進出で勢力図再編?
    ●近畿エリアは新旧交代が少ない、フジ住宅は安定的な強さ
    ●地方中核都市の分譲系ビルダー、福岡は県外と地元が攻防し新旧交代の波
    ●M&Aでより進む分譲ビルダーの集約化、マンション市場のように大手独占市場へ

  3.日本が抱える社会問題と住宅会社の対応策
    ●住宅業界が抱える問題は空き家とストック活用 
    ●少子高齢化による社会保障費増大問題
    ●企業主導型保育で福利厚生と新規事業開拓
    ●長時間労働を是正する「働き方改革」
    ●宅配ボックスが戸建住宅の標準設備となるか

その他

   【住宅メーカーの受注動向レポート】
   着工戸数は2年度連続増、大手受注は苦戦<28年度・第4四半期>

   【住宅メーカー・エリア深耕策】
   一次取得層を捕捉し、棟数を伸ばせる可能性が~群馬

   【ビルダー業界維新】
   今後の企業戦略はシェア拡大か、エリア拡大か~静岡

   【地域ビルダー紹介】
   不動産仲介のノウハウを住宅販売に応用~ネクスト

   【紙上セミナー】 
   初回接客後に必要な2つのアクション

   【広告に見る住宅業界】 
   商品PRは没個性化?

2017年4月号

今月の焦点

  緩やかで長い景気回復の中、新年度スタート

トピック・ズームアップ

  エネルギー自由化の波はより高まるか

特集レポート

  1.地価反転で更に進む住宅市場の二極化
    ●2017年の公示地価、住宅地9年ぶり上昇へ  ●地方中核4都市が8割で上昇、プラス2.8%
    ●自治体内格差など二極化が交錯  ●地域別地価動向、県別上昇は12都府県
    ●都市別ターゲットで高いシェア維持、旭化成の戦略は将来ストック市場を見据える
    ●街をまるごと創る大和ハウスの都市開発、今後は小規模分譲も増加の見込み
    ●ビルダーのエリア戦略と街づくり  ●業界の土地政策が、ストック市場を左右する

  2.木造建築物の中高層化・非住宅需要が加速
    ●低層住宅では在来木造と2×4が増加  ●木造建築物で中高層・非住宅低層を狙う
    ●住宅4階建と木化事業を伸ばす~住友林業
    ●国内2×4を先導、医院建築に強み~三井ホーム
    ●独自構法FWSを開発、保育施設も~ミサワホーム
    ●住宅メーカーの在来木造事業に注目

  3.ビルダー新旧交代(2)~勢いのある新世代型ビルダーが台頭
    ●都道府県別でもビルダーの新旧交代  ●40代経営者の新世代ビルダーが急成長
    ●メーカーとローコストの中間層に向け、設計・デザインで差別化
    ●予約制相談会で集客し、完成見学会でイメージを膨らませる
    ●IT活用が進み、SNSでコミュニケーション  ●ビルダーが住宅用アプリ、デバイスを開発
    ●異業種がFC、VCに加盟して新築事業に参入~ユニテハウス、ゼロパートナーズ

その他

   【住宅メーカー・エリア深耕策】
   集客減、商談長期化にファン化で対応~京都

   【ビルダー業界維新】
   復興需要が落ち着き、各社次の一手に出る~宮城

   【地域ビルダー紹介】
   多角化戦略の起点となる仙台支店新社屋を施工~セルコホーム

   【紙上セミナー】 
   自社訴求は顧客メリットまで明確に伝えよう!

   【広告に見る住宅業界】 
   年度末・年度初めは消費者啓発の好機?

2017年3月号

今月の焦点

  循環社会を牽引するスムストック

トピック・ズームアップ

  民泊新法定まる、新ビジネス開花となるか

特集レポート

  1.地元エリアで低層住宅着工シェア10%を目指せ
    ●都市圏はメーカーと分譲ビルダーの市場
    ●首都圏・近畿は分譲ビルダー、中四国はメーカー、北信越は注文ビルダー
    ●シェアNo.1獲得自治体数は一建設がトップ  ●地域No.1の目安はシェア5~10%
    ●ポラスグループ、ファイブイズホームなど、地元エリアで強いビルダーが上位に
    ●県内広域ビルダーも地元市で高シェア

  2.ビルダー新旧交代(1) ビッグビルダーの勝ち組は何処か
    ●注文大手ビルダー、10年の栄枯盛衰
    ●大躍進するビッグビルダーの売上高推移、成長著しい秀光ビルドは300億円突破
    ●桧家ホールディングスが1000億円体制へ ●設立6年で100億円突破のアイ工務店
    ●グループ化で再成長、パパまる、住宅情報館、アサカワホーム
    ●経営マインドの高い人材の育成、分社化で拡大目指す、アキュラと新昭和

  3.2020年よりも先の住宅市場を考える
    ●2030年には若年層が2割減る
    ●リフォーム層の人口維持とマンションリフォーム拡大の始まり
    ●ストック住宅流通の可能性広がる~スムストック、インスペクション、移住支援
    ●自治体が動き出す~コンパクト化構想で線引きされる社会が到来
    ●空き家時代の抑制対策が必須  ●東京五輪後も経済効果はある?

その他

   【住宅メーカー・エリア深耕策】
   主要エリアは競合過多、外数をどこに求めるか~鹿児島

   【ビルダー業界維新】
   地域に合った価格戦略と土地戦略を~岩手

   【地域ビルダー紹介】
   「木造ドミノ」の商品力と地域密着戦略~相羽建設

   【IT・WEB戦略】
   VRを活かす2つの考え方~②トレーニング

   【紙上セミナー】 
   共感テクニックで、顧客の警戒心を解く!

   【広告に見る住宅業界】
   資産活用の間口拡大どこまで?

2017年2月号

今月の焦点

  M&Aを成功に導くには

トピック・ズームアップ

  マンション逆転現象、ストック時代の本格到来となるか?

特集レポート

  1.住宅業界大再編の始まり
    ●住宅業界は大手のシェアが2割程度 ●ハウスメーカーの大再編はあるのか?
    ●飯田グループへの対抗勢力現れるか? ●マンション業界は淘汰・再編が進む
    ●注文系ビルダーの再編は事業承継から~多くの生き残りM&Aが生まれる?
    ●メーカーとビルダーの連携も出てくるか? ●賃貸住宅、マンション管理も統合効果?
    ●住設・建材メーカーの再編 ●ストックリフォームでも新しい勢力図形成

  2.住宅支援制度は子育て層とストックと環境
    ●若年世帯の子育てを支援し、住宅ストック循環、環境への補助が手厚い
    ●フラット35の子育て支援型は、ダブルの金利優遇となる
    ●40歳未満の良質な既存住宅購入、空き家活用のセーフティネット支援
    ●長期優良住宅化リフォームは最大300万円、住宅ストック循環支援事業も30~50万円
    ●木の時代の支援、地域型グリーン化事業、非住宅での木材利用も進む
    ●新築での支援はエコ関連、29年度のZEH補助金は75万円に減額

  3.30代・20代の一次取得層を攻略するには
    ●注文住宅取得年齢は30代以下が過半数 ●現在の30代は「ロスジェネ世代」
    ●アウトドアの新たな潮流を住宅で提案 ●インテリアのディテールにこだわる
    ●20代「ゆとり世代」の特徴は

その他

   【住宅メーカーの受注動向レポート】
   着工戸数は4四半期連続増、受注はマイナスに<28年度・第3四半期>

   【住宅メーカー・エリア深耕策】
   意見が分かれた建替受注、意識して狙えば余地あるか~大阪

   【ビルダー業界維新】
   目指すは新規エリア開拓か、事業多角化か~栃木

   【地域ビルダー紹介】
   売上高伸び率全国トップクラスの急成長ビルダー~アールプランナー

   【IT・WEB戦略】 
   VRを活かす2つの考え方~①シミュレーション

   【紙上セミナー】
   長時間接客で、顧客の警戒心を解こう!

   【広告に見る住宅業界】
   「幸福と安心」で意欲促進~2017新春広告

2017年1月号

今月の焦点

  超低金利が支えた2016年、住宅業界10大ニュース

トピック・ズームアップ

  巨人動く、パワービルダーの積極攻勢

特集レポート

  1.2017年業界展望~安定期でも住宅市場の変調は続く
    ●安定の年だが世界的な大転換期、悪くはないが何が起こるか分からない
    ●低金利は続くが底打ち感も、2017年度の着工も95万戸内外を目指す
    ●持家市場はやや上向きで推移、30万戸目指す
    ●着工勢い衰えず、賃貸・多層階は何処まで?
    ●分譲系ビルダーの躍進続く、マンションは価格上昇止まり、供給増える?
    ●ストック市場へのシフトが進むが、リフォーム本格拡大まではまだ時間掛かる
    ●業界再編が動き出す、生き残りをかけたM&Aが全業態で進む
    ●新世代ビルダーやFCが台頭、若年層、ミレニアル世代を捕捉
    ●ICT革命による新時代の幕開け、住宅業界でもいよいよIoTサービスが始まる
    ●新しいストックビジネス、空き家と民泊、エネルギー、ヘルスケア…

  2.2017年 住宅業界を先導する住宅メーカーの次世代戦略
    ●中間決算は5.5%増、下期減速を懸念 ●地域戦略 ~底堅い地方需要に改めて注目
    ●商品戦略 ~高耐久、耐震、省エネの順 ●顧客戦略 ~若年層、共働きに注目
    ●販促戦略 ~要点を絞る、ネットにも配慮 ●経営戦略 ~事業・業界再編と働き方改革

  3.ハウスメーカーよ、今年は数にもこだわって欲しい
    ●額も大事だが数にもこだわれ
    ●ボリュームゾーン「一次取得層」受注へどう取り組むか
    ●数の復権のポイントは「再来場」  ●大手メーカーの戸建販売のポイント

その他

   【住宅メーカーエリア深耕策】
   土地無し層の動きが活発に、メーカー間の連携で存在感を~富山

   【ビルダー業界維新】
   急伸ビルダー多数、新旧勢力が入れ替わる?~愛知

   【最新分譲団地レポート】
   世界基準の街を、3社JVによる分譲地「E-FOREST」
            ~中央住宅・アキュラホーム・高砂建設

   【紙上セミナー】
   時代が変わり自社訴求手段は多様化するが、人での差別化は変わらない

   【広告に見る住宅業界】 
   話題豊富な2016年住宅業界を振り返る

2016年12月号

今月の焦点

  住宅業界のトランプ占い

トピック・ズームアップ

  トヨタがミサワを子会社化、これから業界再編が進むか

特集レポート

  1.2016年ビルダーの競争力、分譲系と地方大手に軍配
    ●ビルダー15年度は回復傾向、地方大手堅調
    ●上位50社ビルダーにも明暗、シェアは着実に上昇、低層住宅16.9%
    ●注文系大手ビルダー停滞から次の成長へ、15年度も明暗分かれ、新旧交代か
    ●15年度売上高ランキング~分譲系上位の伸びは顕著、注文減収多数
    ●15年度成長性ランキング~注文系では新興勢力が上位に並ぶ
    ●15年度経常利益率ランキング~超高収益ビルダーが続出、10%超多数
    ●平均5~6%、収益は安定的に稼げるか ●ビルダーの向かう方向性、備えるべき事


  2.メーカー商品の在り方と今後の方向性
    ●手詰まり感が拭えないメーカーの商品戦略
    ●メーカーが注力すべき基本戦略~防災提案、ゼロエネルギーハウス(ZEH)
    ●首都圏のシェア争いは更に過熱する ●大手メーカーも若年一次取得客がターゲット
    ●木造軸組参入相次ぐもブランド戦略が重要に
    ●IT技術を取り入れた販促ツールで差を付ける


  3.ビルダーの最新テーマ~ZEH、高価格化、WEB戦略
    ●16年度ビルダー受注は前年比14.7%増の見込み
    ●商品のトレンドはゼロエネ、耐震 ●ビルダーのZEHへの対応はまだ遅れている?
    ●ビルダーも販売価格は上昇傾向 ●新たな経営テーマはネット活用と多角化

その他

   【住宅メーカー・エリア深耕策】
   岡山と倉敷、近距離2商圏の特徴を掴め~岡山

   【ビルダー業界維新】 
   地価高騰、メーカーシェア拡大への対応策は~福島

   【地域ビルダー紹介】 
   紙媒体を廃止し、ITを最大活用~SOUSEI

   【紙上セミナー】 
   仕事を3つの要素で整理する!

   【広告に見る住宅業界】 
   やさしい入門指南で土地活用のハードル低下へ

2016年11月号

今月の焦点

  着工は好調も、向かうは選択と集中

トピック・ズームアップ

  増収増益でも受注回復乏しく~2016年度第Ⅱ四半期

特集レポート

  1.工務店の逆襲となるか、目指すはグループ1万棟
    ●ビルダー、工務店の集合体が動く ●FC・グループでの拡大に何が求められるか
    ●性能重視+デザインのFC、R+ハウス、2020年度に1万棟を目指す
    ●建築家ライト思想のFCオーガニックハウス ●楽しむ暮らしを売る異端児FCのBESS
    ●強い本部のビジネスモデルを真似る~ユニテFC、コラボハウスの新興グループ
    ●ストック、不動産のFCも着実に伸ばす


  2.住宅価格の実態と戦略、デフレの影響は如何に
    ●再び消費者のデフレマインドが強まる ●戸建系では持家より建売に勢いあり
    ●工事費は上昇基調、ただし建売は抑制 ●住宅メーカーは単価上昇戦略を強化
    ●住宅メーカー建売事業を再強化 ●住宅メーカー建売新戦略、低価格木造も


  3.新築と逆転するか、不動産ストックビジネス
    ●首都圏新築マンションは供給大幅減 ●中古マンション成約、増加を続ける
    ●富裕層・インバウンドの新築需要の減退、20階以上タワマンの増税
    ●中古マンション市場は今後拡大へ、価格動向はそろそろ頭打ち?
    ●シニア層は住みながら自宅売却、ハウスドゥのハウス・リースバック
    ●若年層は中古再販かワンストップリノベ~リノベる、ツクルバのネット不動産
    ●フローからストック、ハードからソフト、不動産ビジネスが変わる?

その他

   【住宅メーカーの受注動向レポート】
   着工戸数は3四半期連続増、デフレマインドに注意<28年度・第2四半期>

   【住宅メーカー・エリア深耕策】
   資産価値が続く高性能の住まいを啓蒙せよ~新潟

   【ビルダー業界維新】 
   復興バブル後の市場を生き抜く戦略を整える~熊本

   【FC・VC分析シリーズ】 
   スマホ世代をターゲットとしたVCを開始~千金堂・ジブンハウス

   【紙上セミナー】 
   広~く集める! 絞って集める!

   【広告に見る住宅業界】 
   “元気なうち”の決断と行動でシニア市場活性化へ


2016年10月号

今月の焦点

  賃貸バブルという論調は正しいのか

トピック・ズームアップ

  積水ハウス、オーストラリアでブランド確立へ

特集レポート

  1.建売の飯田王国揺るがず~分譲住宅の競争力分析
    ●不動産業界と住宅の関係は密接、地価下げ止まりはいいがバブルの懸念は?
    ●分譲戸建棟数ランキング~飯田グループ上位席巻、大手では大和が最上位
    ●首都圏建売では4割シェアの飯田グループ ●オープンハウス、ポラスの差別化戦略
    ●アーネストワンが14県で建売No.1、全国の過半は飯田グループが押さえる
    ●大手デベのマンション首位争奪戦~大和、積水等戸建メーカーも上位で奮闘
    ●不動産販売事業売上ランキング~1兆円の飯田G、大和、野村、三井不


  2.ストック市場本格化、中古買取り再販ビジネスの将来性
    ●スムストック普及へ、年間1450戸が流通
    ●中古買取再販の主力業者は共に成長~インテリックス、スター・マイカ
    ●中古買取再販のポイント~仕入れと回転率とリフォーム工事
    ●何処で他社と差別化するのか、リフォーム工事の考え方はどうするか
    ●1棟買取再販が多発、住林、ポラス、大和…
    ●戸建買取再販は潜在需要が多い~インテリックス、旭化成も本格化へ


  3.シェアビジネスが拡大し、住宅の需要も変わる?
    ●シェアビジネスの市場規模は300億円 ●駐車場版の民泊も普及するか
    ●畑のシェアでコミュニティを創出 ●住宅間の電力シェアにおける新たな取組
    ●レンタル、シェアの活用で住宅は小型化する?


その他

   【住宅メーカー・エリア深耕策】
   富裕層&中層が過熱でボリュームゾーンがお留守?~東京

   【ビルダー業界維新】
   少子高齢化が進み、新たな客層の開拓が急務~秋田

   【最新分譲団地レポート】 
   「ヘタ地」を「里山」へ 工務店主導の住宅展示場
                  ~里山住宅博in神戸
   【紙上セミナー】 
   工事中現場周辺ヒアリングより②

   【広告に見る住宅業界】 
   「減災」が消費者啓蒙のキーワードに


2016年9月号

今月の焦点

  幻の駆け込み期を越え、先を見据えた戦略を

トピック・ズームアップ

  大和ハウスの原点、物流施設の積極攻勢

特集レポート

  1.2015~16年、住宅業界の競争力分析
    ●着工伸びるも大手の棟数は減少、住宅業界上位のシェアは低下傾向
    ●上位減少多発、飯田グループ4万棟割れ ●初の戸建住宅№1に一条工務店
    ●県№1ビルダー勢力拡大、低層住宅で23県 ●戸建ではビルダーが29県で1位変わらず
    ●2~5位のビルダー上位県が大幅増 ●数追わぬ経営、売上高では増収多数
    ●大手の戸建注文売上比率は25%、賃貸と非住宅部門での伸びが顕著
    ●大手収益力は安定上昇、分譲系も回復
    ●今後3年の安定期の次へ向け、ストック必須、その他の事業拡大も必要


  2.勢い何処までか、アパート市場の競争力分析
    ●アパート大手の受注は今期も堅調か ●業績牽引役としての賃貸ビジネス
    ●県別№1は大東建託圧勝37県、積水6県 ●中堅もアパートが連結売上の2割へ
    ●アパート事業の収益力、大手3社は8~9%
    ●入居率9割維持のためのサービスとサ高住、二地域居住、シェアハウス、民泊


  3.近未来の住宅のあり方を具現化するデザイン
    ●巨匠の設計思想を住宅デザインに踏襲する
    ●企業とクリエイターのコラボイベント「HOUSE VISION2」TOKYO EXIBITION
    ●専有部を最小化し、共有部を最大化~大東建託「賃貸空間タワー」
    ●空間設計の自由度を高める「ライフコア」~LIXIL「凝縮と開放の家」
    ●IoTを活用した家と新しい暮らし方~パナソニック「の家」
    ●都市と農村の二拠点居住を提案~無印良品「棚田オフィス」

その他

   【住宅メーカー・エリア深耕策】
   復興需要一巡で土地戦略が今後のカギに~宮城

   【ビルダー業界維新】
   各社エリア拡大、事業多角化を進めるビルダー激戦区~埼玉

   【ショールーム探訪】 
   モデルハウス型ショウルームで首都圏販売強化
        ~パナソニックESテクノストラクチャー

   【紙上セミナー】 
   工事中現場周辺ヒアリングより

   【広告に見る住宅業界】 
   共働き増加で近居・遠居にも二世帯ノウハウ活用

2016年8月号

今月の焦点

  いつまで続くか「借り得」最低金利への道

トピック・ズームアップ

  東京オリンピックの時、不動産市場はどうなるか

特集レポート

  1.住宅業界に迫るM&AとIT化の波
    ●住宅産業の勢力図が変わるかもしれない ●ゼネコン力を高める大和と積水、旭化成
    ●オープンハウス、桧家の大型買収 ●ヘルシーホームが建材ナスタの傘下へ
    ●IoTと住宅で新ビジネスが創出
    ●IT系企業、異業種の住宅参入~アマゾン、グリーとセカイエの挑戦
    ●不動産テックが業界の常識を変える


  2.設備投資・研究開発による成長戦略を加速
    ●大手企業の研究開発費は7年連続増加 ●「IoT、ビッグデータ、AI」で価値創造
    ●住宅大手の設備投資額は▲18%と大幅減 ●住宅大手の研究開発費は5.8%増と続伸
    ●共創研究、ロボット、Iot、新工法など ●研究開発のアピールとしての「受賞」


  3.ビルダーも新築戸建以外の事業を開拓
    ●新築事業を補う新たな事業分野の可能性 ●木造非住宅の中大規模建築の需要が増す
    ●桧家住宅ではCLTを住宅に使用し実証実験 ●新たなトレンド「小屋」の需要はあるか
    ●リフォームと新築、不動産仲介の複合型拠点
    ●検討初期客を幅広く集めるショッピングモール型集客拠点

その他

   【住宅メーカーの受注動向レポート】
   住宅需要は横ばい、夏の販促で上昇なるか〈28年度・第1四半期〉

   【住宅メーカー・エリア深耕策】
   土地戦略と人の繋がりで受注拡大を目指す~山梨

   【ビルダー業界維新】
   丸商が急成長、他の地元勢はどう攻める~宮崎

   【新興成長ビルダー】 
   ヤマダ電機の新たなる挑戦~ヤマダ・ウッドハウス

   【地域ビルダー紹介】 
   創業144年、堅実な地域貢献で地元住民をファン化~増木工業

   【紙上セミナー】 
   モノとコト 2種類の顧客満足

   【広告に見る住宅業界】 
   夏期商戦は構造PR合戦でスタート

2016年7月号

今月の焦点

  英国離脱ショックは世界的な大転換期の始まりか

トピック・ズームアップ

  分譲系の収益は回復~ビルダー2015年度決算

特集レポート

  1.生き残りのカギはストックビジネスとの連携強化
    ●次の増税までにやるべきことは何か
    ●人材の確保を急げ~ストックが流通するときに起きること
    ●自社のストックの整備~どれだけ自社のストックがあるか把握
    ●ストックビジネスの方向性を決める~オーナー、一般、不動産流通、M&A…
    ●新築事業との相乗効果~技術力で裏付ける新築とリフォーム、流通
    ●将来の日本の住宅市場を見据える~空き家問題だけでなく課題山積


  2.住宅新商品2016~戸建事業の再構築を図る
    ●戸建事業以外は堅調、建替比率が低下 ●新商品数はさらに減少、攻めの姿勢を
    ●ZEH目標は50~90%、スマハ仕様も拡大 ●ZEH差別化にオリジナル仕様も進化
    ●建替比率向上に向けた「新・二世帯提案」 ●値頃感ある「ちょうどよい大きさの家」


  3.不動産を制するものは住宅市場を制する?
    ●一次取得者の情報収集の場は不動産店舗? ●不動産業者から紹介受注を獲得する
    ●不動産業者に売ってもらう代理店制度 ●不動産情報を集客の入り口とする
    ●ストック市場を見据えた不動産仲介との提携


その他

   【住宅メーカーエリア深耕策】
   中心部は地価高騰、若年層ファン化でシェアアップを~長崎

   【ビルダー業界維新】
   好調組はエリア拡大、事業多角化へ進むか~愛媛

   【FC・VC分析シリーズ】
   「感性マーケティング」で新たな市場を開拓~BESS

   【紙上セミナー】 
   職人からの挨拶は費用対効果絶大!

   【広告に見る住宅業界】 
   「住まう楽しみ」もバリアフリーに


2016年6月号

今月の焦点

  消費増税まであと3年の猶予

トピック・ズームアップ

  宅建業法改正、インスペクションの普及が進むか

特集レポート

  1.2020年への新ロードマップで勝ち残る
    ●消費増税先送りは支援策の延長にも
    ●2016年度の着工は90万戸強、持家着工は増税なしでも30万戸狙える
    ●賃貸住宅は次の増税までで一旦小休止か、老朽化建て替えの促進はニーズあり
    ●マンションは在庫増のリスクも変動少なく、建売も安定供給続くか
    ●リフォーム市場が徐々に存在感を強める
    ●増税先送りの3年間に何をするか、2020年までには絶対やっておくべきこと


  2.高い生産性と効率化で力を付ける~高収益企業分析
    ●稼げる力がこれから重要になる
    ●ハウスメーカーは高単価型収益、付加価値が高まる高級客をつかむ
    ●14%の高収益ビルダーの高い生産性、ヘルシーホーム、丸商建設…
    ●付加価値を付けた高粗利を確保、悠悠ホーム
    ●分譲の最高峰、オープンハウスの収益力
    ●自己資本比率を高め、ROEで効率成長、市場激変の時に勝ち残る経営体質を築く


  3.シェア上昇の【富裕層】攻略は重要テーマ
    ●各社注力で【富裕層】シェアじりじり伸びる
    ●定義明確化、社内資格注力など動き目立つ
    ●新春以降パナホーム・三菱地所ホームが富裕層向け商品投入
    ●富裕層の最初の接点は総合展示場が突出
    ●図面依頼~契約迄の期間は9カ月内が目安
    ●富裕層は建物以外でも高額契約目立つ


その他

   【住宅メーカーエリア深耕策】
   足元は土地戦略、次はZEHでどこが抜け出すか~北海道

   【ビルダー業界維新】
   地元ビルダーとして魅力ある街づくりに貢献せよ~千葉

   【FC・VC分析シリーズ】
   全国47都道府県への出店を達成~クレバリーホーム

   【紙上セミナー】 
   現場CS対策は「量より質」

   【広告に見る住宅業界】 
   経験活かし、防災・備災意識定着化へ


2016年5月号

今月の焦点

  地震列島が活動し始めている中での緊急対策

トピック・ズームアップ

  受注は一部回復だが、戸建と賃貸の明暗続く~15年度決算

特集レポート

  1.消費増税先送りとして動く道筋
    ●消費増税反対派が7割に迫る
    ●2015年度着工、4.6%増の92万戸まで回復、消費増税影響なしの実力着工か
    ●ついに1%に迫る最低金利更新、今押せるのは低金利だけじゃない
    ●相続税対策とライフサイクルコスト、耐震化住宅も地震が来る前に
    ●時を稼げる増税先送り、前向きに考えるスケジュールの練り直し
    ●増税先送りの場合は90万戸内外維持、先送り時期が長ければ反動減も大きくなる


  2.ゼロエネ時代の幕明け、ZEH普及目標は何処まで本当か
    ●省エネ政策加速、ZEH登録ビルダーが公表 ●建物の持つ性能競争が激化する
    ●ハウスメーカーZEH目標には格差あるが…
    ●ビルダーのZEH普及率は50%目指す、エコビルダーは高い数値で推移
    ●ZEHの性能を上回るHEAT20も視野に
    ●創エネをより効率的に、蓄電池の自給自足型、更にはもっと既存住宅の省エネ化を


  3.ビルダー成長戦略のための人材採用・育成
    ●ビルダーの一番の経営テーマは「人材育成」 ●大手は積極的な新卒リクルート活動
    ●新卒採用に力を入れているビルダー ●社員大工を採用・育成しているビルダー
    ●外国人研修生を採用しているビルダー


その他

   【住宅メーカーの受注動向レポート】
   前年増に回復、貸家と分譲が押し上げ 〈27年度・第4四半期〉

   【住宅メーカーエリア深耕策】
   圧倒的ビルダー市場、メーカーにしかできない切り口を~石川

   【ビルダー業界維新】
   ローコストのイシカワ、パパまるもZEH商品化~新潟

   【FC・VC分析シリーズ】
   デザイン重視の富裕層に売るライトの家~オーガニックハウス

   【紙上セミナー】 
   新入社員もお客様も不安がいっぱい!

   【広告に見る住宅業界】 
   消費増税不透明も話題豊富な住宅市場


2016年4月号

今月の焦点

  消費税再増税、先送り論が強まる

トピック・ズームアップ

  スムストックの社会的意義

特集レポート

  1.最後の消費増税対策③ 相続特需は息切れか、賃貸ニーズ
    ●相続で沸いた賃貸住宅が市場を牽引 ●相続税効果以外の一部賃貸住宅では過剰感も
    ●二世帯、併用住宅はまだ伸びる余地あり ●タワーマンション節税が使えなくなる?
    ●シェアハウス、コンセプト賃貸、インバウンド特需を狙う民泊ビジネス


  2.「生産性革命」で生産・施工・労働力効率を高める
    ●生産性革命元年として業界底上げ目指す ●技能労働者の生産性を5割向上
    ●建設労働力減少は投資額減少を上回る ●木造住宅はプレカット・パネル化推進
    ●住宅メーカーは工場~施工で生産性向上 ●従業員全体の生産性向上も課題


  3.伸びるアパート市場の実態分析~近畿編
    ●大阪市の人口社会増が顕著、中心部での戦いが激化するか
    ●3階建効果で単価UPと好調持続~積水ハウス ●神戸・滋賀など周辺部が好調~大東建託
    ●中心部本格深耕で更なる飛躍を~パナホーム ●アパート1棟売りが好調~フジ住宅


その他

   【住宅メーカーエリア深耕策】
   ZEHのアピール戦略が過熱~山口

   【ビルダー業界維新】
   成長戦略のアルプスピア、他ビルダーは多角化志向?~長野

   【最新分譲団地レポート】
   販売好調のポラス、蔵を活かした街づくり~ポラスグループ

   【紙上セミナー】
   新入社員の現場研修で「5S」の徹底を!

   【広告に見る住宅業界】 
   “史上最低金利”でGW商戦も前倒し?

2016年3月号

今月の焦点

  震災から5年、住宅業界の備えるべき課題

トピック・ズームアップ

  最低金利の安心、更に戸建家賃定額50年保証が登場!

特集レポート

  1.最後の消費増税対策② バブルに注意か、不動産業の増税対策
    ●不動産融資、26年ぶりの過去最高へ
    ●マンション24年ぶりの高水準、2015年供給戸数はリーマン後より少なく
    ●建売分譲住宅業者の動向~マイナス金利影響か、ポラスは過去最高販売
    ●増税後に強いオープンハウス、駆け込みと反動減はあまり意識しない
    ●中古マンションも3年間値上がりし続け、新規供給も過去最高レベル
    ●首都圏エリアに集中で二極化~地方市場も明暗、近畿建売は縮小


  2.地球温暖化へ向けた、次世代エネルギー対策
    ●家庭で温室効果ガス4割削減へ
    ●ZEHロードマップが固まる~これからの住宅のスタンダードへ
    ●ビルダーもZEH対策急ぐべき~設備機器と建材の性能アップも急務
    ●FIT固定買取の課題と蓄電池普及~自給自足、災害時のレジリエンスとして活用
    ●電力自由化はどう影響するか~攻めるガス会社、エネファーム売電も
    ●スマートウェルネスの発想へ~省エネリノベーションも拡大支援


  3.ホームページでの情報発信以外のWEB活用
    ●WEB閲覧はスマホ・タブレットが主流に? ●商品・サービス販売をWEB集客の入り口に
    ●商品販売とノウハウ提供のDIYサイト ●WEB動画とSNSを広告宣伝に活用する
    ●WEBで予約→来場が一般的になる?


その他

   【住宅メーカーエリア深耕策】
   基本性能の高さを訴求し、ハウスメーカーが復興に奮闘~福島

   【ビルダー業界維新】
   シェア高めるにはターゲット広げることも視野に~福井

   【地域ビルダー紹介】
   ストック社会への対応をいち早く進める~デグチホームズ

   【紙上セミナー】
   第一候補会社が契約できる条件

   【広告に見る住宅業界】 
   少子高齢時代到来で注目の多層階と平屋

2016年2月号

今月の焦点

  株価は不透明だが、最低金利のチャンス到来か?

トピック・ズームアップ

  海外進出で地球環境にも貢献を

特集レポート

  1.最後の消費増税対策① 戻らぬ戸建受注は駆け込みで本当に上向くのか
    ●ここまで受注が戻らないのは何故か
    ●押せるのは最低金利とローン減税~買い時感は低下も集客は増加傾向
    ●増税での落ち込みは大きい持家、経済的なショックの影響は比較的小さい
    ●人口としては40代増加、30代減少
    ●年収の減少傾向は続くが、提案力で動かす
    ●賃貸から中古流通まで、住宅循環システムの構築が重要


  2.今後10年を見据えて考えること~高齢者と子育てと空き家
    ●今後10年間のパラダイムシフトへの対策~住生活基本計画での課題と目標
    ●大都市で急増する後期高齢者が安心して住める高齢者住宅を作る
    ●三世代同居で子育て支援、共働き率も上がり女性活躍社会?
    ●空き家対策で10年度400万戸に抑制~マンション建て替え促進と中古流通
    ●大型団地と福祉拠点の高齢化対策、民間住宅の準公営住宅化で子育て支援
    ●流行りの民泊はビジネスとなるか


  3.伸びるアパート市場の実態分析~九州・沖縄編
    ●低層貸家で福岡一極収集が更に加速
    ●3階建、4階建も順調に増加~積水ハウス
    ●大票田沖縄での受注が回復傾向~大東建託
    ●ワンランク上の工場内アパートモデルで引き付け~セキスイハイム九州
    ●その他企業の動向は~ミサワホーム、住友林業、三井ホーム


その他

   【住宅メーカーの受注動向レポート】
   ついに前年割れ、消費税増税は先送りか? <27年度・第3四半期>

   【住宅メーカーエリア深耕策】
   木造戸建て住宅が躍進した背景は低金利だからか?~沖縄

   【ビルダー業界維新】
   クリエイト礼文の存在感増し、他社は如何に攻めるか~山形

   【FC・VC分析シリーズ】
   新たなキーワード「ミライリッチ」を訴求~アイフルホーム

   【紙上セミナー】
   マッチング会社のユーザー向けセミナー

   【広告に見る住宅業界】 
   2016年新春広告~ターゲットとテーマ明確に

2016年1月号

今月の焦点

  2015年は相続税の年、今年は再び消費税の年

トピック・ズームアップ

  消費税10%時の購入の方が得になるのは?

特集レポート

  1.2016年展望~最後の駆け込みと業界大転換!
    ●勝負の年、2016年の市場全体の動き~2つのシナリオの増税対策を描く
    ●今年の前半戦と後半戦の戦い方~ターゲットを変えてメリット訴求
    ●再増税へ向けた駆け込みと反動減、2016年度の着工は96万戸内外を目指す
    ●相続税余波、賃貸・多層階は何処まで行くか
    ●業界覇権の弱肉強食時代 (1)上位シェア拡大とビルダーの工務店化
    ●業界覇権の弱肉強食時代 (2)生き残りを掛けたM&A、再編が進む
    ●高騰新築マンションは2016年も厳しい?~課題山積、タワマン、インバウンドも減少か
    ●中古リノベ再販の新潮流~新築会社が本格参入して拡大へ
    ●住生活基本計画改定、ストック社会へシフト~子育て支援の三世代同居は?
    ●まずは良質な新築を供給し、ストック活用、そして空き家対策



  2.2016~2020年住宅周辺事業の市場展望
    ●直近5年で売上高40%増、戸建5%増  ●いよいよ電力小売り自由化がスタート
    ●ネットサービス等の新事業を創造  ●ストック事業は団地再生も強化
    ●「移住1%戦略」で地方再生なるか  ●REIT出口戦略、木造も非住宅・大型物件


  3.今年の販売テーマと主要メーカー競争力を占う
    ●不動産流通機能を求められる時代
    ●営業マンに求められることはスピード、だが成長の近道はブレないトップか
    ●大手メーカーの戸建販売のポイント ●各社注力のアパート販売戦線は


その他

   【住宅メーカーエリア深耕策】
   県内企業の好調を受け、各社とも受注は上振れ~愛知

   【ビルダー業界維新】
   土地、中古、リフォームなど幅広い入り口が必要~神奈川

   【分譲団地の先進事例】
   管理物件からのリフォーム捕捉が戸建分譲にも波及?

   【紙上セミナー】
   もっと積極的にアポを取ろう!!

   【広告に見る住宅業界】 
   住宅広告で振り返る2015年


2015年12月号

今月の焦点

  支援策の終了と拡充を的確に伝えよ

トピック・ズームアップ

  拡大著しい分譲系ビルダーの次世代ステージ

特集レポート

  1.メーカー商品の傾向と次の駆け込みに向けた対策
    ●2015年度住宅メーカーの商品トレンド
    ●国が先導するセロエネルギーハウスとZEH商品のブランド戦略
    ●大手メーカーのスマート(ZEH)設備採用傾向
    ●階層別傾向~平屋の販売数が微増の傾向
    ●都市部攻略を目指す重量鉄骨新商品
    ●商品の工高額化と工場テコ入れによるコストダウン
    ●次なる消費増税へ向けた商品戦略の方向性


  2.FC・VCの最新動向と競争力分析
    ●14年度はほとんどのFC・VCが10~15%減
    ●1社当たり棟数はアイフル、店舗当たりはBESS
    ●Hondaコラボの次世代エネルギー住宅を発表~アイフルホーム
    ●クレバリーはショールームをリニューアル、ユニバーサルは設立20周年
    ●在来木造ビルダーが上位ブランドとして採用~テクノストラクシャー、SE構法
    ●暮らしを楽しむ客層をターゲットとする~BESS
    ●地域ビルダーが展開する新たなFC・VC


  3.伸びるアパート市場の実態分析~東北・北海道編
    ●震災前と比較して宮城・福島・岩手の着工戸数が倍増
    ●積和不動産、MAST会も含めた連携で3階建てを延ばす~積水ハウス
    ●仙台中心部に出張所など更なる拠点展開で拡大目指す~大和ハウス
    ●仙台、郡山を中心に南東北エリアが今期受注を牽引~大東建託
    ●戸建賃貸からRC造まで供給~日本住宅
    ●太陽光+電化の付加価値賃貸~セキスイハイム


その他

   【住宅メーカーエリア深耕策】
   人口減はより顕著に、中級攻略で棟数確保を~和歌山

   【ビルダー業界維新】
   ローコストビルダーの勢力図が変化~石川

   【地域ビルダー紹介】
   女性社員による女性目線の家づくり~駒沢建工

   【紙上セミナー】
   初回接客の重要性を再認識しよう!

   【広告に見る住宅業界】 
   賃貸経営~入口は相続、決め手は採算

2015年11月号

今月の焦点

  マンション・ショックで価値観が変わる

トピック・ズームアップ

  戸建販売マイナス、受注は明暗分かれる~15年度上期決算

特集レポート

  1.ビルダー競争力激変、勢力図が大きく動く
    ●ビルダー業界も14年度は明暗分かれる
    ●上位ビルダー棟数ランキング、50社9.4%減
    ●上位ビルダーシェアは16.6%増と上昇も、ビルダー大手に3000棟の壁立ちはだかる
    ●14年度全国ビルダー売上高ランキング~分譲上位30社で2.1兆円、3.8%増収
    ●3年成長力ランキング~新興勢力以外の県№1クラスも伸び
    ●経常利益率ランキング~利益率は低下傾向ながら、10%強も健在
    ●収益力は分譲、注文ともに急低下、5%内外、規模別ではやはり大手が優位の傾向も
    ●地域№1ビルダーの強みと将来性


  2.伸びるアパート市場の実態分析~東海・北陸編
    ●企業動向と密接な愛知県好調、北陸は入居者目線での供給に可能性
    ●外観訴求にこだわり、3・4階建を中心に伸び~積水ハウス
    ●オッツ主力変わらずも、分譲など外数を増やす~大和ハウス工業
    ●創業の地である東海エリア好調で全国を牽引~大東建託
    ●飛び込みを主力とし、地元東海4県で全国実績の23%を稼ぐ~東建コーポレーション


  3.ビルダー動向と消費税10%へ向けての戦略
    ●ビルダーの15年度受注予測は前年比1割増
    ●平均価格は「上がった」が53.1%
    ●消費税10%前駆け込み対策は「新商品」
    ●太陽光発電搭載率は38.7%→35.9%に低下
    ●リフォーム売上比率5%以下が約半数
    ●女性の活用に積極的なビルダー


その他

   【住宅メーカーの受注動向レポート】
   住宅需要は早くも腰折れ? マイナス基調に <27年度・第2四半期>

   【住宅メーカーエリア深耕策】
   土地仕入競争過熱、改めてモデルハウスでの接客を強化~栃木

   【ビルダー業界維新】
   攻めと守りの地元2強ビルダー~京都

   【地域ビルダー紹介】
   ローコストへのシフトで増税後も好調~中央建設

   【紙上セミナー】
   「素敵なキッチンですね」さて、どう対応する?

   【広告に見る住宅業界】 
   見どころで誘客する見学会


2015年10月号

今月の焦点

  一発の不正がブランドを傷つける

トピック・ズームアップ

  子育て支援の一助となれ! キッズデザイン住宅

特集レポート

  1.分譲住宅の競争力分析~飯田グループの牙城と群雄割拠
    ●飯田グループが上位6社、独占状況続く
    ●1兆円突破の4万棟企業、収益力では他社に劣り、回復途上
    ●棚卸資産2万棟を2回転する飯田グループ
    ●全国の建売分譲のシェア3割、飯田グループ建売王国の牙城は堅いか
    ●激戦区関東から全国撃破、海外へ
    ●大手デベのマンション派遣争い続く~大和ハウス、飯田グループも上位で健闘


  2.2020年へ向けてストックを見つめなおす時
    ●ストック市場20兆円目標に乗る
    ●新築住宅市場の本格減少期~40代以下が人口の半数を割る時
    ●新築・ストックの主役交代は起きる (1)人口構成が変わる~主役のシニア化
    ●新築・ストックの主役交代は起きる (2)供給側の意識が変わる~ストック強化
    ●今までなかった市場の創出~空き家も含めたストックフル活用
    ●新築市場依存からの脱却準備を整える


  3.受注苦戦で異業種【コラボ企画】が増加傾向
    ●消費増税以降、増加するコラボ企画
    ●コラボテーマは住宅系~遊び系まで幅広い
    ●コラボテーマ【子育て】~大和はベネッセ英語教室の家賃収入提案
    ●コラボテーマ【映画】~GW以降3本、共同プロモーションで集客
    ●コラボテーマ【玩具】~“楽しさ”と“懐かしさ”で親子に訴求
    ●コラボテーマ【防災】~頻発する自然災害対策で安心・安全訴求
    ●コラボテーマ【アウトドア】~ハイム「野遊び基地」はサイト訪問数トップ


その他

   【住宅メーカーエリア深耕策】
   メーカーの良さを発信し、地元客の展示場来場を増やせ~埼玉

   【ビルダー業界維新】
   市場縮小期こそ地域密着の強みを活かす~茨城

   【地域ビルダー紹介】
   営業マン無しで物売りよりも家づくりにこだわる~ファーストステージ

   【紙上セミナー】
   「他社とどう違うの?」さて、どう返答する?

   【広告に見る住宅業界】 
   あらゆる災害にどう備えるか

2015年9月号

今月の焦点

  中国リスクと消費増税、あと1年どうなるか?

トピック・ズームアップ

  苦手を補い合う企業の提携、M&Aが進む

特集レポート

  1.激変の2014~15年、住宅業界の競争力分析
    ●エリア競争力と企業力、住宅業界の競争力格差広がる
    ●飯田グループ統合では4万棟超え、分譲系は棟数増、大東、一条、ビルダー伸び
    ●売上高では増収多数、1兆円超え4社
    ●メーカーの多角化戦略進む、大手の戸建注文売上比率は30%割れ
    ●積水エリア№1は減少、ビルダー勢力拡大
    ●戸建ではビルダーが29県で1位、分譲は飯田グループ掌握
    ●大手収益力上昇を維持、分譲系大幅ダウン
    ●増税後を生き残る体力はあるか、減少する戸建を支える力はあるか


  2.好調続く、アパート市場の競争力分析
    ●アパート大手の堅調続き、戸建二桁増 ●県別№1は大東建託圧勝38県、積水5県
    ●中堅もアパートが連結売上の2割に迫る ●アパート事業の収益力は大和、積水が高い
    ●入居率9割維持のためのサービス拡充
    ●サ高住とシェアハウス、海外という新しい賃貸市場を生み出せ


  3.住宅会社が取り組む非住宅分野の可能性
    ●非住宅分野では大和ハウスが突出 ●木質系メーカーも施設建築を強化
    ●ビルダーは住宅商品の強みを非住宅に活かす
    ●外国人観光客向けの宿泊施設需要高まる?


その他

   【住宅メーカーエリア深耕策】
   西濃・岐阜は安定市場、東濃攻略がシェア増のカギを握る~岐阜

   【ビルダー業界維新】
   集客が減る中でいかに歩留まりを高めるか~鹿児島

   【地域ビルダー紹介】
   徹底した顧客満足の追求で、高額受注を獲得~玉家建設

   【紙上セミナー】
   「だいたいいくら?」 さて、どう返答する?

   【広告に見る住宅業界】 
   「事実」で訴求する二世帯同居メリット


2015年8月号

今月の焦点

  ちょっと待て! 悲観的市場推計の衝撃

トピック・ズームアップ

  急に浮かび上がったソニー不動産の可能性

特集レポート

  1.増税後に伸びている会社は何処だ!?
    ●今の住宅の優等生は何か ●相続対策は「3コウ賃貸」
    ●富裕層ビジネス1~相続と不動産投資 ●富裕層ビジネス2~注文戸建ての高価格帯強化
    ●実需の分譲事業も回復基調強まる ●地域密着、地域№1ビルダーの強さ
    ●大型リノベーションはこれからも伸びる


  2.住宅新商品2015~質・量ともに更なる強化を
    ●単価は100万円上昇、床面積は横ばい ●「スマハ」太陽光10kW→ZEH・蓄電池等へ
    ●「防災住宅」で耐震性+αの新提案 ●「女性・子供」はコラボで目新しさを
    ●「京都デザイン」で和風住宅にも注目


  3.改めてビルダーの集客戦略を考える
    ●受注は上向き、新規集客はまだ苦しい? ●集客はどのような客にどのように売るかが前提
    ●潜在客を広く集める集客戦略 ●商業施設内への出店で認知度を高める
    ●早期ファン化のためのショールームづくり ●完成見学会の目的を明確にする

その他

   【住宅メーカーの受注動向レポート】
   前年増を維持するが受注回復ペースは頭打ち<27年度・第1四半期>

   【住宅メーカーエリア深耕策】
   平屋ニーズUPの一方で高級ラインの強化も必要~香川

   【ビルダー業界維新】
   シェアを高めるには早期のファン化が重要~富山

   【地域ビルダー紹介】
   長期優良住宅認定とインナーガレージで差別化~オスカーJ.J

   【紙上セミナー】
   モデルハウス接客の基本を再確認しよう!

   【広告に見る住宅業界】 
   未来のために、今できる家づくり


2015年7月号

今月の焦点

  2015年の分岐点は、明暗どちらに転がるか

トピック・ズームアップ

  厳しい受注と大幅減益~ビルダー2014年度決算

特集レポート

  1.迫り来る異業種参入の波と、住宅業界のグループ化
    ●住宅産業の裾野は広がる ●来年に迫る電力自由化と異業種連携
    ●ソフトバンクとヤマダ電機の連携、スマートハウスから生活サービス、ロボット
    ●アマゾンが本格リフォーム参入、積水ハウス、大和リフォームがネット通販参画
    ●リフォームビジネス拡充の可能性~ネット、不動産流通、保険…
    ●2兆円目指すパナソニックグループ、リフォーム、エネマネ、エイジフリー


  2.2020年「イノベーション投資」で成長戦略を始動せよ
    ●科学技術イノベーションで新産業を育成 ●住宅業界のイノベーション投資実態は?
    ●キャッシュフローで投資余力を把握 ●設備投資は売上高比4.6%と高水準だが…
    ●研究開発費は売上高比1.0%と少ない


  3.伸びるアパート市場の実態分析~首都圏編
    ●入居者に望まれる賃貸住宅で家賃を作り込む ●ベレオ好調で平均単価も増加~積水ハウス
    ●郊外2階建+4階建で伸び~旭化成ホームズ ●都内はRC造メインで受注拡大~大和ハウス
    ●新たな販売情報源にトライアル~大東建託 ●多層階受注が賃貸系受注を引き上げ~パナホーム



その他

   【住宅メーカーエリア深耕策】
   中心部を固めつつ、郊外へ向けて情報発信の必要あり~熊本

   【ビルダー業界維新】
   土屋に次ぐ200棟規模のビルダーの厚みが増す~北海道

   【地域ビルダー紹介】
   ・2020年北海道№1を目指す~ロゴスホーム
   ・苫小牧商圏6年連続№1~大鎮キムラ建設

   【紙上セミナー】
   女性向けの説明・男性向けの説明

   【広告に見る住宅業界】 
   買い時+商品力+キャンペーンで持家需要喚起へ

2015年6月号

今月の焦点

  小休止のリフォームはここから盛り上がる!

トピック・ズームアップ

  空き家対策は相続・介護も絡めた総合施策が必要

特集レポート

  1.2015年「ガバナンス相場」の波に乗り遅れるな
    ●アベノミクス第3の矢が本格始動 ●住宅業界の主要14社の投資魅力度は?
    ●ROE重視の経営で効率よく稼ぐ力を ●財務諸表から株価を誘導し企業価値向上を
    ●個人投資家には配当や株主優待も効果的



  2.都市部不動産の好調は何処まで続くか
    ●地価上昇続けるが、マンション高騰しすぎ
    ●安定する建売市場も一部は飽和か、飯田グループの収益性がダウン
    ●絶好調続くオープンハウス、競合なしの戸建分譲に加え流動化事業急増
    ●分譲系ビルダーは概ね健闘、関東ケイアイスター増収、各社今期は回復か
    ●大手デベの分譲事業も増収増益、三井投資用倍増、住不マンション№1へ
    ●ハウスメーカーの分譲戸建、受注回復傾向へ


  3.ボリュームゾーン狙いに移行できるか? ハウスメーカー海外事業
    ●日本的でよいこととそうでないことは? ●アメリカ・シンガポールが好調~積水ハウス
    ●18年度海外住宅事業売上500億円へ向け邁進中~パナホーム
    ●海外住宅不動産事業で今季は売上1,000億円超を目指す~住友林業
    ●工場見学&こまめなアフターで口コミ広がる~積水化学工業



その他


 【住宅メーカーエリア深耕策】
   モデルでのエリアシェア維持と外数としての移住+別荘~長野

   【ビルダー業界維新】
   先手を打つ集客戦略がより重要に~群馬

   【地域ビルダー紹介】
   展示場集客から店舗集客にシフトし成約率向上~斉藤林業

   【紙上セミナー】
   お客様の質問から会話を広げよう

   【広告に見る住宅業界】 
   リフォーム集客~トレンドは「収納」と「女性」

2015年5月号

今月の焦点

  株高と賃上げ、実質金利マイナスの追い風捉えよ

トピック・ズームアップ

  受注苦戦の中、企業力で増収維持~14年度決算

特集レポート

  1.シェアで見る住宅会社の競争力分析
    ●シェア№1獲得自治体数は積水がトップ
    ●首都圏は分譲ビルダー、中四国はメーカー、注文ビルダーは北信越で強い
    ●市区町№1の平均シェアは8.53% ●新昭和の千葉での強さが目立つ
    ●持家はメーカー、ビルダーの勢力均衡 ●分譲のみのシェアでは飯田グループが圧勝


  2.ますます広がるハウスメーカーと高齢者ビジネスの連携
    ●2050年まで増える都内の高齢者人口、高齢者ビジネスが急拡大へ向かう
    ●自立したアクティブシニア用と要介護高齢者向け住宅の両立が必要
    ●積水ハウスのプラチナ事業は665億円、東京でのサ高住のシェアは20%を超える
    ●大和ハウスのシルバーエイジ・医療施設、ロボット事業で多角的展開
    ●住友林業グループ、デイサービスにも参入 ●ミサワホーム、幅広い介護領域をカバー


  3.木密地域建て替えと災害に強い防災住宅を考える
    ●木密地域不燃化10年プロジェクト
    ●木密建て替えと相続税対策~燃えないまちへの対応を急げ
    ●ハウスメーカー、都市部建て替え強化
    ●木造で防火地域を攻める~住友林業の木造4階建て耐火住宅投入
    ●被害を最小限に抑える制震・免震システムと感震ブレーカー普及
    ●地盤調査と改良工事にも変化



その他

   【住宅メーカーの受注動向レポート】
   受注回復の勢いはⅢ期より減速、GW集客で再加速を
                     〈26年度・第4四半期〉

   【住宅メーカーエリア深耕策】
   県西部の他県従業率が低下、市内産業重視のエリア展開を~滋賀

   【ビルダー業界維新】
   メーカー弱体でビルダーが伸ばせる余地あり~鳥取・島根

   【地域ビルダー紹介】
   商品・営業戦略を見直し年間10棟→30棟に~アート建工

   【紙上セミナー】
   内容によって違う、説明方法のセオリー

   【広告に見る住宅業界】 
   高級デザインと相続で訴求する都市部富裕層

2015年4月号

今月の焦点

  スムストックが日本の住宅流通を変える!

トピック・ズームアップ

  女性・シニアを活用するダイバーシティ経営

特集レポート

  1.不動産は二極化、中古も高く売れる時代が来る
    ●地価下げ止まりでも二極化進む ●マンションも二極化、新築中古逆転するか
    ●建物価値を適正評価、中古流通のスムストック、年間1200件へ
    ●築20年を超えても500万円以上で売れる
    ●ビルダーもストック流通促進へ、飯田グループは大量ストックをどう活かすか
    ●中古の流通ラウンドテーブルの最終案発表


  2.ビルダーも富裕層狙い、高級住宅へ参入相次ぐ
    ●富裕層が日本の大半の資産を持つ 
    ●富裕層はデザインと思想、高額ビルダーも北陸、愛知、東京で実績多い
    ●オーガニックハウスの主軸、ロイヤルウッドは年間170棟規模へ
    ●アキュラホームの挑戦、匠の高級住宅戦略 ●海外の日本好き富裕層を狙う平成建設
    ●自然を楽しむ邸宅提案、スウェーデンハウス ●富裕層向けのリノベーション市場拡大


  3.伸びるアパート市場の実態分析~中四国編
    ●全国比低層8.0%、中高層3.4%の市場 ●入居者数は増加も、シングル&高齢化進む
    ●物件大型化で特に広島エリア好調~大東建託 ●3階建べレオが順調に増加~積水ハウス
    ●既存ルート外の受注を強化~大和ハウス工業
    ●アパートでも太陽光を強みに伸び~セキスイハイム中四国

その他

   【住宅メーカーエリア深耕策】
   直近実績は土地戦略の差、長続きするかは集客力次第~茨城

   【ビルダー業界維新】
   少子高齢化市場への対応が必要~和歌山

   【地域ビルダー紹介】
   「人」を前面に出す営業スタイルで地域密着~高垣工務店

   【紙上セミナー】
   「差別化説明力」アップには練習が必要

   【広告に見る住宅業界】 
   スマートウェルネスへ、課題は様々


2015年3月号

今月の焦点

  ストック収益率はフロー成長率よりも大きい?

トピック・ズームアップ

  家具業界に見る、高級路線かカジュアルか

特集レポート

  1.賃貸住宅市場は飽和か? 多様化すれば将来性は高い
    ●相続税改正後も、賃貸市場は安定か? ●賃貸市場持続可能説、年間30~40万戸維持
    ●必要とされる賃貸の第一は、サ高住 ●多世代が共同生活するシェアハウス
    ●外国人にもニーズのある都市型高級賃貸
    ●企業不動産を活かすCRE戦略~大規模土地活用を多角的に提案
    ●優等生の賃貸事業~積水、大和も増収維持 ●将来空き家を減らす賃貸ストック形成を


  2.1年後の電力自由化で、住宅業界も大転換する
    ●4月から省エネ基準完全改正 ●東日本大震災と、FITスタート、再生エネの発電競争が始まる
    ●次の大転換は1年後の電力自由化 ●ガスも自由化で競争活発化、料金低下へ?
    ●新電力(PPS)が500社へ急増、発送電分離
    ●スマートハウスも進化、宅内無線ネットワークは既存住宅にも導入へ
    ●スマートウェルネス社会の実現とエネルギーの地産地消


  3.注目【富裕層】~本当に受注は取れているのか?
    ●富裕層の定義~請負5,000万円以上が目安 ●富裕層の社内シェアはじりじり伸びる傾向
    ●富裕層攻略は営業よりも設計強化に重点 ●富裕層の契約情報源は展示場が突出


その他

   【住宅メーカーエリア深耕策】
   復興需要はまだまだ増加、沿岸部での戦い方がポイント~岩手県

   【ビルダー業界維新】
   上位ビルダーは福岡、広島へエリア拡大~山口

   【リノベ最新事例紹介】
   共用部で付加価値を付ける、一棟丸ごとリノベーション
                ~スター・マイカ、リビタ
   【紙上セミナー】
   印象に残る「説明力」が必要

   【広告に見る住宅業界】 
   支援策拡充で省エネPR再強化


2015年2月号

今月の焦点

  まだ下がるのか? 過熱する過去最低金利

トピック・ズームアップ

  当たり前の省エネ住宅からゼロエネへ

特集レポート

  1.空き家対策とサステナブル社会を考える
    ●住宅産業は一体で日本の将来像を創出する
    ●建てるべきスマートウェルネス防災住宅と、建ててはいけない将来空き家可能性住宅
    ●ストックも持続可能なものに変える
    ●空き家対策の3大活用法~撤去して有効活用・売却・賃貸として貸す
    ●管理して将来活かすための維持管理か、非住宅としてコンバージョン利用する
    ●地域の活性化、国土計画の再構築


  2.住宅メーカー 次世代に向けて事業領域を拡大
    ●今期見通しは下方修正、来期も不透明 ●防災住宅、富裕層…伸びるテーマに注力
    ●相続税絡みの都市部需要を掘り起こす ●高齢者は在宅介護住宅からロボットまで
    ●分譲事業は団地再生、新ブランド展開 ●海外事業は順調、今後も積極展開


  3.住宅メーカーのインテリア訴求トレンド
            ~独自のテイストを打ち出し差別化を図る
    ●住宅メーカーのインテリア提案トレンド
    ●素材(マテリアル)のアピールと独自カラーの打ち出しで差別化
    ●ヒト(スペシャリスト)をアピールする ●住宅取得者の家具購入実態
    ●インテリアフェアの開催で物販売上を拡大 ●大手メーカーのインテリア関連企業の動き

その他

   【住宅メーカーの受注動向レポート】
   反動減による落ち込みが拡大、平成27年見通しは
            ~26年度・第3四半期(10~12 月)

   【住宅メーカーエリア深耕策】
   メイン商圏以外への注力で更なるシェアアップを~兵庫

   【ビルダー業界維新】
   野洲・近江八幡を境に攻め方が異なる市場~滋賀

   【ショールーム探訪】
   大阪ガスの新ショールーム「hu+g MUSEUM」がオープン
         ~ライフスタイル提案と大型キッチンスタジオ併設

   【紙上セミナー】
   差別化説明も、雑談力も必要

   【広告に見る住宅業界】 
   2015年新春広告~未来を見据えた今の課題

2015年1月号

今月の焦点

  税に始まり、税に終わった2014年10大ニュース

トピック・ズームアップ

  これで受注回復へ! 税制改正・支援策の追い風吹く

特集レポート

【再増税へ向けての戦略】

  1.増税の狭間、今年をどう戦うか~2015年展望
    ●反動減からの回復期、はずは平常時に戻す ●再増税までの道筋~2017年を見据えて
    ●今年の買い時となるのは誰か~エコポイント、プレミア太陽光でスタート
    ●相続税の改正と贈与税非課税枠拡充 ●ビルダーのM&A、業務提携が進む
    ●失速マンション市場はどうなるか~価格高騰でも売れるものは売れる
    ●第三極のリノベーションが台頭するか ●結局は景気次第、ストックとの両立目指す


  2.2020年には新築を建てるだけの時代は終わる
    ●住宅着工、増税まで90万戸内外維持
    ●再生エネルギー買取と電力小売り自由化~2020年の省エネ基準適合へ向けてZEH普及へ
    ●実家等320万戸の空き家対策と出さない工夫
    ●ストックビジネスも多角化~自社ストック活用から中古買取再販まで
    ●住宅産業は高齢者ビジネスの中心となる
    ●行き着くは海外ビジネスへの進出、さらにはIoTという次の産業革命


  3.今年の戸建販売テーマと主要メーカー競争力を占う
    ●今年1年の使い方で未来は決する ●大手の切り口は資産価値の持続に
    ●大手メーカーの戸建販売のポイントは ●中堅メーカーも本腰のアパート勢力図

その他

   【住宅メーカーエリア深耕策】
   土地絡み受注は外数、今年こそ展示場で勝てる営業力再構築を~千葉

   【ビルダー業界維新】
   客層の異なる各商圏を如何に攻めるか~三重

   【今注目の急成長ビルダー】
   総展出展、商品拡充で消費増税後も受注増加~やまぜんホームズ

   【紙上セミナー】
   業界を挙げて「今が買い時!」のアピールを

   【広告に見る住宅業界】 
   比重高まる相続対策広告

2014年12月号

今月の焦点

  消費税再増税先送りは是か非か

トピック・ズームアップ

  省エネ機器の「緑の贈与」開始へ期待!

特集レポート

  1.再増税先送りで業界が再構築される!?
    ●増税先送りで時間を与えられ、反動減回避 ●住宅支援策の拡充と今後の不透明要素
    ●大手ハウスメーカーの下期の勝負見直し ●大手は多角化とコラボ等で戸建事業支える
    ●ビルダーの再編は進む~オープンハウス、桧家はグループ3000棟
    ●飯田グループの統合によるメリットは争いを避ける効率的経営


  2.中堅メーカーのアパート強化策の成否の分かれ道は?
    ●戸建苦戦続きでアパートに活路を
    ●近畿はショールーム、首都圏はハイブリッド営業で拡大へ~パナホーム
    ●都心部強化で外側の受注拡大をも狙う~ミサワホーム
    ●17年度1000棟を目指し改革途上~三井ホーム
    ●切り口は自社客付と商品力、営業マン増加で受注増~レオパレス21
    ●併売体制拡充で戸建OBなどから受注拡大~住友林業


  3.「国土強靭化」に向けて住宅の耐震化は必須
    ●住宅の防災、安心・安全への関心高まる ●住宅耐震化率を平成27年時点で90%に
    ●制震・免震システムの採用状況は横ばい~微増
    ●体感型イベントで地震対策を強く印象付ける ●安心して暮らせるまちづくり



その他

   【住宅メーカー・エリア深耕策】
   資産価値の持続で下振れする顧客を振り向かせろ~静岡
   【ビルダー業界維新】
   性能表示義務化はビルダーの利となるか~長野
   【元気印ビルダー紹介】
   ショールームの初回接客で早期ファン化~アルプスピアホーム
   【紙上セミナー】
   大都市圏の困った(?)30歳代の生活事情
   【広告に見る住宅業界】 
   PV搭載、駆け込み狙いとその先の戦略

2014年11月号

今月の焦点

  絶妙なマッチングで新生オープンハウスが誕生

トピック・ズームアップ

  受注残で増収維持も、通期下方修正相次ぐ~14年度上期決算

特集レポート

  1.2013~14年ビルダーの競争力分析
    ●ビルダーの受注動向は健闘、今期も一桁減か ●飯田G、注文大手ビルダーの高い成長性
    ●分譲系の成長性上位、3年間で32%増収 ●注文系の成長性上位は5年間で倍増以上
    ●分譲利益率は低迷、注文は利益率向上 ●ビルダーも寡占化、上位の強さ増す
    ●収益力は安定化、業態別の差はなくなる


  2.2014年版 住宅メーカーの商品戦略
    ●2014年度住宅メーカーの新商品トレンド ●住まいの新しい価値を提案する新構法商品
    ●14年度上期は反動減対策の富裕層向けが増加 ●ウェルネス、EV対応が進むスマハ商品
    ●スマハ設備~エネファームが大きく伸びる


  3.【富裕層】の注文住宅契約行動~ユーザーアンケート調査より
    ●今後、【富裕層】が重要なターゲットになる ●総合展示場と営業対応を重視
    ●図面依頼までは早く、契約まではじっくり ●当初予算プラス1,000万円以上が4割


その他

   【住宅メーカーの受注動向レポート】 
   消費者の迷いを振り切る「強気の攻め」が必要 〈26年度・第2四半期〉
   【住宅メーカー・エリア深耕策】
   山形市外への拠点展開がシェアアップのカギを握る~山形
   【ビルダー業界維新】
   マンション・戸建の激戦区、新規事業参入も~広島
   【ビルダー協業戦略】
   地元ビルダー16社が集結、分譲型総合展示場~Ours Town Project(岡山)
   【紙上セミナー】
   集客に奇策無し! 入展率を上げる誘導
   【広告に見る住宅業界】 
   デザイン住宅2つのアプローチ

2014年10月号

今月の焦点

  どうする? 太陽光固定買取に黄信号灯る

トピック・ズームアップ

  受注回復へ、今までとは違う客層を捉える

特集レポート

  1.低層住宅建築業者 業態別シェアの最新動向
               ~住宅メーカー・ビルダー・工務店の競争力分析
    ●低層住宅51.9万棟の業態別競争力とは ●住宅業者数は60,988社、ここ数年横ばい
    ●【持家】ビルダー躍進で住宅メーカー抜く ●【分譲】ビルダーシェア7割を突破
    ●【貸家】住宅メーカーシェア6割と圧倒 ●【全住宅】棟数は3業態とも増加


  2.資産価値で住宅を判断する時代に~スムストック躍進へ
    ●建物価値を適正に査定する仕組み ●新築への波及効果は?~循環型ビジネスへの可能性
    ●ファミエス連携で循環型ビジネスを追求~ハイム
    ●ユートラストシステムと積和不動産販売網が強み~積水ハウス
    ●ストック事業の老舗、捕捉率№1~旭化成


  3.FC・VCの加盟店支援策と成長戦略
    ●7000棟超供給のジャーブネットがトップ
    ●1社当たり棟数ではアイフルホーム、店舗当たりではBESSがトップ
    ●テクノストラクチャーはショールーム開設、BESSは営業マンの本社採用を開始
    ●FC・VCの商品提案も太陽光発電がトレンド ●ローコスト規格住宅の新興勢力が拡大


その他

   【住宅メーカー・エリア深耕策】
   集客テコ入れに成功するも、歩留り向上に課題あり~神奈川
   【ビルダー業界維新】
   県内分譲の競合激化、エリア拡大・多角化も進む~兵庫
   【今注目の急成長ビルダー】
   創業から3年で200棟・40億円突破~アイ工務店
   【紙上セミナー】
   分譲と同じように注文住宅選ぶ《最近の客》
   【広告に見る住宅業界】 
   価値連鎖を生む大和ハウスの事業多角化

2014年9月号

今月の焦点

  増税と減税の狭間で、長期的戦略を

トピック・ズームアップ

  海外ビジネスに商機はあるか

特集レポート

  1.2013~2014年 住宅業界の競争力分析
    ●大手メーカー全社増収増益の2013年度の壁
    ●飯田グループ統合では3万6000棟、上位ビルダーが中堅メーカーを抜く
    ●大手収益力上昇、中堅とは明暗 ●県№1、積水20県、ビルダー20県で拮抗
    ●一条と一建設が躍進 ●賃貸県№1は大東38と減少 ●分譲ランキングでは飯田が席巻
    ●メーカーの多角化戦略進む~大手の戸建注文売上比率は30%
    ●頼みはスマートハウスと相続税対策 ●拡大はリフォームと海外進出


  2.デフレ脱却・地価上昇へ動く③
              全国展開パワービルダーと都市部の勝ち組
    ●建売市場、4月反動減だが持ち直しか ●飯田グループ、第1四半期は前年割れ
    ●飯田グループのシェア3割と次なる挑戦 ●東京のオープンハウス、大幅増収増益
    ●やはり都心部が強いか、増税影響なし、ローン減税追い風 ●郊外型では街づくりが勝負


  3.夏・集客速報~来場2ケタ減も消費税10%に動きの兆し
    ●スマートハウス・太陽光中心に幅広い仕掛け
    ●来場数▲10~20%、記録的天候不順の影響大
    ●【消費税10%】で動き出す

その他

   【住宅メーカー・エリア深耕策】
   建設業者は10年で23%減少、市内深耕のタイミングは今~京都
   【ビルダー業界維新】
   地域密着でシェアを確保する戦略が必要~岐阜
   【今注目の急成長ビルダー】
   デイサービス併設拠点で地域密着~森住建
   【紙上セミナー】 設計スキルアップシリーズ⑥
   設計担当者の営業支援
   【特別掲載講座】 
   あなたの事業承継! どうする?
   【広告に見る住宅業界】 
   夏休みに家族で考える「資産と住まい」

2014年8月号

今月の焦点

  住宅ローン史上最低金利の買い時

トピック・ズームアップ

  新エネルギービジネスのチャンスがやってくる

特集レポート

  1.新・住宅土地統計調査×日本創成会議
                  空き家ストック活用と地方活性化目指す
    ●住宅着工を支えるのは、地方から ●日本創成会議の警鐘をどう捉えるか
    ●空き家820万戸が注目される住宅土地統計 ●高齢者ストックビジネスと空き家対策
    ●空き家を活用する賃貸、コンバージョン ●東京一極集中と若年層流入の減少


  2.デフレ脱却・地価上昇へ動く②
              住宅メーカーの建売分譲、受注下支えなるか
    ●建売は持家より需要安定、シェア15%に ●価格上昇でマンション需要頭打ち?
    ●建売は都市部シェア8割、地方も堅調 ●積水、大和は2,000棟規模、収益性も向上
    ●積水は建売平均価格が2,800万円に迫る ●木造ブランド、女性目線、街づくりも


  3.ビルダーのトレンド、重点テーマは何か
    ●ビルダーアンケートに見る受注動向 ●ビルダーもゼロエネ住宅の商品化を狙う
    ●ビルダーの一番のキーワードは「太陽光」 ●リノベ、中古流通への関心高まる
    ●異業種との提携で事業領域を拡大 ●同業他社との提携・連携で大手勢力に対抗

その他

   【住宅メーカーの受注動向レポート】 
   個人消費の回復と消費税10%駆け込み頼み 〈26年度・第1四半期〉
   【住宅メーカー・エリア深耕策】
   メーカー間の連携とブランディングがカギ~鹿児島
   【ビルダー業界維新】
   縮小市場で自社のポジションをいかに確立するか~山梨
   【高齢者住宅先進事例】
   積水ハウス、プラチナ事業、1,000億円への道
   【紙上セミナー】 設計スキルアップシリーズ⑤
   プランヒアリング&プレゼンのセオリー
   【広告に見る住宅業界】 
   お得、スマート、土地活用…、差別化ポイントは?

2014年7月号

今月の焦点

  サッカー敗戦の教訓に学ぶ

トピック・ズームアップ

  売上・利益とも過去最高更新~ビルダー2013年度決算

特集レポート

  1.受注が回復しているのはどこだ!?
    ●受注反動減、そろそろ上向くか
    ●回復まで2年待った前回増税時、積極投資策が功を奏する
    ●受注が戻りつつあるか? 2000万円強の中価格帯の総展ビルダー
    ●太陽光ブームで受注は好調 ●これからはストックへ向けた施策も必要
    ●県No.1ビルダー、低価格路線でも健闘 ●相続税を見据えた中層住宅は好調


  2.太陽光発電ブームはいつまで続くのか
    ●太陽電池出荷量は前年比2.2倍の8546MW ●主要10社の太陽光採用率は平均62%
    ●ビルダーの太陽光採用率は平均38% ●再生エネルギー市場の見直しが始まる


  3.デフレ脱却・地価上昇へ動く① 中古の持続成長と建売市場の安定
    ●地価の底入れ、都市部は上昇始める ●97年増税時との不動産市場環境の違い
    ●新築マンション売れているが、供給セーブ? ●安定成長の中古ビジネスの将来性
    ●再販リノベーション市場が拡大する ●新築分譲と中古戸建の動き

その他

   【住宅メーカー・エリア深耕策】
   太陽光の次にくるストライクゾーンの広げ方が課題~三重
   【ビルダー業界維新】
   決め手は価格よりも構造・性能・安心の差別化~宮城
   【あなたの会社の○○と一味違う会社の話】
   防災設備を分譲地内で分担~阿部建設「味岡エコタウン」
   【紙上セミナー】 設計スキルアップシリーズ④
   お客様の答え方から競合が見える?
   【広告に見る住宅業界】 
   「消費税10%前」商戦の狙いどころ

2014年6月号

今月の焦点

  なぜ反動減から受注が戻らないのか

トピック・ズームアップ

  目標は高く、大手各社のリフォーム成長計画

特集レポート

  1.「消費税増税後」を見据えた住宅新商品トレンド
    ●単価は100万円超上昇、床面積は頭打ち
    ●昨年10月以降、新商品攻勢で受注反転図る
    ●「太陽光10kW」で売電収入を最大化 ●「新構法」で仕様向上&コストダウン
    ●タイル等の高級仕様で「富裕層」を開拓 ●「中層住宅」は3階から4階以上へ


  2.体感・体験でファン化を図る新集客施設
    ●検討客をファン化する体感型施設が増加
    ●開設1年で21万人来場の研究施設~積水ハウス
    ●IT技術応用の体感型施設~大和ハウス
    ●都市部向け高層階住宅専用の集客施設~パナホーム
    ●技術を訴求する常設展示場でランクアップ~住友林業
    ●ヤマダ電機店舗にスマートハウス体感展示場


  3.地方消費の主役、大型SCに人が集まる理由
    ●百貨店の市場をショッピングセンターが侵食 ●地方でSCが成功しているワケ
    ●生活サービスを網羅するイオンの囲い込み ●SCに見る、人が集まる拠点づくりのヒント

その他

   【住宅メーカー・エリア深耕策】
   太陽光と平屋伸びるも、メーカーらしい「トクする住宅」を~福岡
   【ビルダー業界維新】
   太陽光訴求、コラボ企画でビルダーの存在感増す~岡山
   【今注目の急成長ビルダー】
   自然を活かす工夫を本社社屋で提案~ミナモト建築工房
   【地域ビルダーのひと工夫】
   ゼロ円で建つ家と平屋モデル~悠悠ホーム
   【紙上セミナー】 設計スキルアップシリーズ③
   説得力のあるプラン説明をするには
   【広告に見る住宅業界】 
   防衛意識への呼びかけ

2014年5月号

今月の焦点

  次は贈与税非課税枠の延長・拡充を

トピック・ズームアップ

  増税前の最盛期、連続過去最高決算~25年度決算

特集レポート

  1.増税対策の切り札⑤~新たなライバルか、中古住宅 vs 売電住宅
    ●月々の暮らし、消費収支を考える ●住宅の資産としての価値を上げ、経済効果も
    ●安定成長の中古住宅市場、盛り上がり維持?
    ●高齢化で中古住宅流通は進むか~マンション居住者60歳以上が5割
    ●高い性能とエネルギー効率で売る
    ●太陽光発電と住宅ローンゼロ、売電住宅に頼り過ぎるのは危険


  2.小家族世帯が増加し、住宅も小型化に向かう
    ●単独世帯と高齢世帯の増加が続く ●小家族世帯の住まい方は多様化している
    ●持家は100m2以下が21.2% ●軽自動車人気から小型住宅を考える
    ●平屋は全国3.7万棟、7.38%のシェア ●平屋商品、平屋モデルの採用増える


  3.GW集客速報~新商品大量投入も昨対比▲15~20%
    ●来場数は一昨年並み確保も期待ハズレ ●大手新商品は昨年大幅に上回る18商品
    ●ローン減税、消費税10%前で動き出しの兆し
    ●新規総展の四日市・西宮北口は2500組超

その他

   【住宅メーカーの受注動向レポート】
   反動減が想定外に長引く、回復は下半期以降か?~25年度・第4四半期
   【住宅メーカー・エリア深耕策】
   物件そのモノの価値が勝負のポイントに~大阪・兵庫アパート
   【ビルダー業界維新】
   県内3エリアで強いビルダーが異なる市場~静岡
   【今注目の急成長ビルダー】
   静岡エリアNo.1から全国展開、上場目指し急成長~ホームポジション
   【紙上セミナー】 設計スキルアップシリーズ②
   設計でも、客前商談では信頼獲得から!
   【広告に見る住宅業界】 
   「賢く買うための知識」から性能重視へ誘導

2014年4月号

今月の焦点

  消費税8%契約はあと1年、前を向いて行こう!

トピック・ズームアップ

  増税後は量よりも利益成長を目指せ!

特集レポート

  1.消費増税で市場の二極化が進む
     ●あらゆるところで二極化が進む ●価格二極化~コストダウンと高付加価値
     ●地価の二極化~都市と地方、人口増減 ●購買力の二極化~富裕層と低所得層
     ●世代の二極化~高齢者と若年層【新築とストック】【介護と保育】
     ●企業の二極化~大企業と中小、弱肉強食


  2.増税対策の切り札④~次は相続税改正、賃貸・二世帯、シニア狙い
    ●賃貸市場は今、過剰なのか不足なのか ●増える賃貸居住者、単独・夫婦世帯は増加
    ●過去の大量供給ストックも建替え時期に ●賃貸の建替え促進とサ高住拡充目指す
    ●小規模宅地の特例拡充と二世帯同居
    ●相続税の相談窓口もポイント、東急は売却保証と立て替えサービス
    ●大手5社での賃貸着工は10年で155万戸


  3.地元志向の地方若年層攻略法
    ●都市圏と地方の格差には大きな開き ●若年層を中心に高まる地元志向
    ●首都圏進学者減少、地方圏は早婚傾向 ●新たな若年消費者像「マイルドヤンキー」
    ●商品構成は価格と分かりやすさが第一

その他

   【住宅メーカー・エリア深耕策】
   総展集客が減少、集客チャンネルの多角化が必要~富山
   【ビルダー業界維新】
   増税後は全方位の客層を捉える商品戦略を~香川・徳島
   【今注目の急成長ビルダー】
   商品力と集客、ブランディングの相乗効果~ベツダイ
   【あなたの会社の○○と一味違う会社の話】
   部署を超えてWebサイトを制作 グループ事業をアピール~正栄産業
   【紙上セミナー】 設計スキルアップシリーズ①
   2段階の増税後に向け、設計対応力を強化
   【広告に見る住宅業界】 
   土地活用は「財テク」から「茶の間の議題」に

2014年3月号

今月の焦点

  消費税8%の世界に賃上げ必須

トピック・ズームアップ

  これからどうなる? 人手不足が深刻化

特集レポート

  1.増税対策の切り札③~楽観的リフォーム成長戦略
     ●投資と拡大、まずは人材確保が最優先 ●人口構造変化によるリフォーム拡大論
     ●住設メーカーから見たリフォーム成長戦略 ●マンションリフォームは管理から需要獲得
     ●太陽光からゼロエネスマートリノベーション ●リフォーム業界細分化とプレイヤー多様化


  2.住宅省エネ化はスマートウェルネスに進む
     ●住宅の省エネ化を進める各種制度・支援策
     ●スマートウェルネス住宅=スマートハウス+健康維持・増進
     ●ハイム中部の新商品、在宅介護対応住宅 ●住宅の温熱環境が健康に与える影響を検証
     ●ビルダーの省エネは地域、環境がキーワード


  3.展示場来場者はいつ動くのか~総展来場者の住宅計画と意向
     ●住宅購入客はいつ戻って来るか
     ●計画は2年以上先が5割? 「消費税10%になる前に買いたい」は2割
     ●今年は贈与非課税最終年、「親からの援助あり」は25%程度
     ●8%での購入客の実態~年収は低下続くが性能重視派が中心
     ●スマートハウスの認知度は高まる ●顧客は増税後しばらく様子見か

その他

   【住宅メーカー・エリア深耕策】
   パワービルダー躍進市場でメーカーに足りないことは何か?~群馬
   【ビルダー業界維新】
   震災復興と増税前駆け込みで地場ビルダー好調~岩手
   【あなたの会社の○○と一味違う会社の話】
   月1のバスツアーを継続、自社差別化の徹底を図る〈後篇〉~ヤマサハウス
   【紙上セミナー】 ストック市場分析シリーズ⑤
   一棟単位リノベーション百景
   【特別連載】 中堅ビルダーの数字による経営管理のポイント⑤
   数字に弱い経営者・営業拠点責任者の計数感覚の強化法
   【広告に見る住宅業界】 
   「上質志向」と「お金」のバランス

2014年2月号

今月の焦点

  景気判断すべて「回復」、企業過去最高決算は本物か?

トピック・ズームアップ

  富裕層狙いの新妙手で反動減から攻勢掛ける!

特集レポート

  1.増税対策の切り札①~増税が転機となるか、ストック市場拡大本格化
     ●増税への切り札、持続的拡大も視野 
     ●大手メーカーリフォーム売上高は堅調拡大~人材確保の壁と成長へのカギ
     ●リフォームは増税影響は少ない見込み
     ●長期優良リフォームは根付くか ●消費増税後の本命、中古住宅流通の拡大は?
     ●中古買取再販リノベーションも品質重視


  2.増税対策の切り札②~建売市場は堅調、増税影響は少ない!?
     ●建売市場の動きは堅調維持
     ●分譲では大きな駆け込み、反動減はなし~供給量の過剰、不足の影響が大
     ●飯田グループの動向が市場を左右する?
     ●首都圏の飯田グループ建売シェア4割~年収やプラン、立地で棲み分け
     ●マンションの好調はどこまで維持できるか、建築費の上昇が売れ足を緩める?
     ●不動産は増税後のメリット大


  3.消費税8%の2014年度、ビルダーはどう戦うか
     ●2014年度受注は前期比プラス予測が多数 ●8%増税後に狙う客層は二極化
     ●太陽光発電全量買取によって住宅ローン相殺 ●集客数よりも成約率を高める営業戦略
     ●介護関連の新たなアプローチ

その他

   【住宅メーカーの受注動向レポート】
   「反動減」で大苦戦、底打ち・再浮上はいつ?〈25年度・第3四半期〉
   【住宅メーカー・エリア深耕策】
   松前町新総展オープン後の集客が明暗を分ける~愛媛
   【ビルダー業界維新】
   ますます伸ばす大手と、地元ビルダーの新戦略~千葉
   【あなたの会社の○○と一味違う会社の話】
   月1のバスツアーを継続、自社差別化の徹底を図る〈前篇〉~ヤマサハウス
   【紙上セミナー】 ストック市場分析シリーズ④
   住み続け型リフォーム、住み替え型リフォーム
   【特別連載】 中堅ビルダーの数字による経営管理のポイント④
   お金が増え続ける経営のポイント
   【広告に見る住宅業界】 
   使命感をもって臨む2014年

2014年1月号

今月の焦点

  活況に終わった2013年の10大住宅ニュース

トピック・ズームアップ

  住宅会社の収益力の向上は本物か?

特集レポート

  1.増税後の住宅市場展望①~消費税8%時にはどう戦うか~2014年展望
     ● いよいよ4月消費増税、反動減を跳ね返せ ●消費税8%時の販売戦略で85万戸維持か?
     ●お得なバリューと価値ある3コウ消費 ●ハウスメーカー過去最高決算を維持できるか
     ●パワービルダー経営統合と次なる勢力
     ●ビルダーも合従連衡、M&Aの時代か~2000棟超規模と多角化でさらなる成長へ
     ●相続税改正にらむ賃貸市場は明るいか~年間30万戸維持を目指す
     ●活況不動産にリスクは? マンションも物件により勝敗分かれる


  2.増税後の住宅市場展望②~今見据えるべきは2020年の住宅業界
     ●2015年が本格的な縮小期の始まり~若年人口減少が加速
     ●2014年~17年 合従連衡と業界再編が進む ●2018年から本格化するストック社会
     ●2020年~医療介護、エネルギー、クルマ連携 ●2020年、海外市場で日本住宅ブレイク!
     ●着工予測と業界構造の変化~市場二極化、60万戸台へ急速な縮小時代


  3.増税後の住宅市場展望③~今年の住宅販売テーマと主要メーカー競争力
     ●商談での基本スキルは引き続きお金の話 ●一次エネルギー消費量の戦いが激化
     ●戸建市場における2014年~大手メーカーの勢力図は ●アパート市場での勢力図はどうか

その他

   【住宅メーカーエリア深耕策】
   実物を見せて動機付けする基本を徹底せよ~大阪
   【ビルダー業界維新】
   ビルダートップ2社はエリア拡大へ向かう~栃木
   【今注目の急成長ビルダー】
   新築参入2年目で60棟受注のビジネスモデル~リアンコーポレーション
   【紙上セミナー】 ストック市場分析シリーズ③
   持家比率上位県でも、市場構造は様々
   【特別連載】 中堅ビルダーの数字による経営管理のポイント③
   一件一件の仕事で確実に利益を残す方法
   【広告に見る住宅業界】 
   買い時感と技術革新に沸いた2013年

2013年12月号

今月の焦点

  高額消費狙い!プレミアムで勝負する

トピック・ズームアップ

  M&Aと壮大スケールの中期経営計画

特集レポート

  1.数よりも濃度、シェアにこだわるエリア攻略
     ●高シェアエリアを持つことは好循環を生む ●シェアNo.1市区町数は積水がトップ
     ●地域No.1には5~10%のシェアが必要 ●ビルダーはローカルでのシェアNo.1が多い
     ●持家でも積水がトップ、一条が3位に ●分譲は飯田グループ強く、ビルダー優勢

  2.家離れ処方箋~増税後は新付加価値で売る
     ●増税へ向けての着工と受注動向 ●デザインやプランはオリジナルの付加価値
     ●自動運転と見守り住宅、スマホの融合 ●水素社会と燃料電池車とエネファーム
     ●稼ぐ自宅と低燃費の性能アピール ●相続税改正と小規模宅地、アパートも行ける
     ●木材利用ポイントとリフォーム減税も

  3.住宅メーカーの分譲マンション事業の展望
     ●マンション好調、どこまで伸ばすか ●業者ランキング、大和と積水は上位確保
     ●大和ハウス~積極的なM&Aで事業拡大 ●積水ハウス~都市型中心、大型複合開発も
     ●旭化成ホームズ~建替え物件を積極化 ●パナホーム「スマートマンション」
     ●トヨタホームは新ブランド導入

その他

   【住宅メーカーエリア深耕策】
   市場は緩やかに縮小、紹介による安定受注が鍵~山梨
   【ビルダー業界維新】
   ビルダーシェア拡大、超ローコスト2社が急成長~大分
   【あなたの会社の○○と一味違う会社の話】
   3つの工夫でお客様を動かすニュースレター~アローズホーム
   【紙上セミナー】 ストック市場分析シリーズ②
   持家世帯比率61%=新築×A%+中古×B%
   【特別連載】 中堅ビルダーの数字による経営管理のポイント②
   儲かり続ける経営数字の管理のポイント
   【広告に見る住宅業界】 
   急がない家づくり

2013年11月号

今月の焦点

  飯田グループホールディングス誕生の日

トピック・ズームアップ

  各社、上方修正の最高決算へ~25年度上期決算

特集レポート

  1.駆け込み受注の反動減は想定内だ!
     ●着工連続増もそろそろピークアウト? ●大手メーカーは連続受注増を維持
     ●9月は予想以上の駆け込みと受注増、注文ローコスト系大手ビルダーの客も動く 
     ●10月の反動減は想定内のレベル、イベントにも大量来場、アパートに好調維持?
     ●消費税で駆け込まない分譲住宅、マンションは依然として活況続く?
     ●10月以降の販売強化策、8%時でのお得客で増税後もチャンスは続く

  2.2013年版 住宅メーカーの商品戦略
     ●2013年度住宅メーカーの新商品トレンド ●スマートハウスは“ゼロ・エネ住宅”へ
     ●スマハ設備の採用率は増加の傾向 ●【増税前】企画・WEB活用でスピード重視
     ●【増税後】シニア層、二世帯需要を攻略

  3.ビルダー最大の経営課題、事業承継を考える
     ●住宅市場の寡占化進み、工務店シェア低下 ●工務店の廃業理由は後継者の不在
     ●タイプ別事業承継のメリット・デメリット~世襲型、番頭型、M&A型
     ●世襲による若返りで新戦略を打ち出す ●社長のカリスマ経営から組織経営へ
     ●業績好調の時にM&Aで株式譲渡

その他

   【住宅メーカーの受注動向レポート】
   上半期は2割増で折り返し、10月受注は早くも減速感〈25年度・第2四半期〉
   【住宅メーカーエリア深耕策】
   将来の中古流通市場を見越したエリア展開を~広島
   【ビルダー業界維新】
   ビルダーシェア低い縮小市場での生き残り策は~奈良
   【あなたの会社の○○と一味違う会社の話】
   勉強会を構造現場で4回行いファンにさせる~リバティホーム
   【紙上セミナー】 ストック市場分析シリーズ①
   ストック市場~戸建とマンションの違い
   【特別連載】 中堅ビルダーの数字による経営管理のポイント①
   儲かり続け、お金が増え続ける経営のポイント
   【広告に見る住宅業界】 
   環境共生の新たなステージ

2013年10月号

今月の焦点

  消費増税決定! やっぱり動いた9月駆け込み客

トピック・ズームアップ

  五輪開催で地価底打ち? 建築費上昇の懸念も

特集レポート

  1.高まるビルダーシェアと財務健全化
     ●ビルダー上位50社のシェア15.2%へ拡大 ●売上ベースでも大幅増、09年度から3割増
     ●利益では注文系ビルダー上昇傾向、中堅では10%レベルの利益が続出 
     ●分譲系は仕入れ競合で2年連続利益率低下 ●成長性の高いビルダーの5つのタイプ
     ●財務健全化が増税後のカギを握る

  2.ハードとソフトの両面で入居者を惹きつけるハウスメーカーの賃貸管理
     ●管理戸数増で右肩上がり出来るビジネス
     ●建物そのモノの価値で入居者を惹きつける~積水ハウス
     ●積極的な管理受託戸数拡大へ~大和ハウス
     ●パナソニックグループ力を活かし、既存物件の価値向上~パナホーム

  3.多様化するニーズをとらえる生活提案の形
     ●減少し多様化する住宅ユーザー 
     ●家族の想いを汲み取る提案手法を開発~積水ハウス
     ●一貫した企業姿勢が最大の武器~旭化成ホームズ
     ●共感と入りやすさ狙い生活提案を商品化~住友林業
     ●ハードの性能あってこその提案~積水化学工業
     ●都市向け提案が子育てに変化~大和ハウス工業
     ●暮らし継がれるデザインの提案~三井ホーム

その他

  • 【住宅メーカー・エリア深耕策】
  • スピード感を持って未開拓ゾーンへのトライアルを~愛知
  • 【ビルダー業界維新】
  • 城南復活、飯田グループますます勢力拡大~神奈川
  • 【今注目の急成長ビルダー】
  • 高性能低価格で急成長、周辺事業への多角化も進める~タツミプランニング
  • 【紙上セミナー】 住宅販売実践ルポ
  • 就活・配活・婚活・住活、ステップが見えることが必要な世代
  • 広告に見る住宅業界
  • 裾野広がる相続税増税商戦

2013年9月号

今月の焦点

  東京オリンピック開催が2020年着工を押し上げる!

トピック・ズームアップ

  過去最高決算で業界を牽引する~積水ハウス、飯田グループ

特集レポート

  1.2013年、住宅業界の競争力分析
     ●大手メーカー、棟数減でも増収増益 ●大手収益力上昇、明暗分かれる
     ●県№1、積水20県、ビルダー19県で接戦 
     ●賃貸県№1は大東41で圧勝だが、賃貸事業動向ではプレハブが絶好調
     ●メーカーとビルダーの差は何処か ●大手の戸建注文売上比率は3分の1
     ●拡大はリフォーム・ストックと海外進出 ●新ジャンル開拓が増税後を左右する?
     ●ビルダーとハウスメーカー規模比較

  2.新規出店加速、ビルダーのエリア戦略
     ●地域ビルダーもエリア拡大を計画? ●桧家100拠点、レオハウス首都圏本格化
     ●地方から首都圏に進出しているビルダー ●ビルダーが総展に出るメリットは
     ●単独展示場は複数棟、複合型がトレンド ●ドミナント型出店で地域を深掘り

  3.住宅会社の認知度・イメージ~ユーザー調査より
     ●認知度上位は80%台後半で拮抗 ●女性・三大都市圏・40代以上で認知度高い
     ●元気がいいイメージ№1はタマホーム ●外見デザインは住林、エコはパナホームが1位
     ●安いイメージはタマホームがダントツ

その他

  • 【住宅メーカー・エリア深耕策】
  • メーカーも地域密着へ? 消費税後も情報数を維持できるか~埼玉
  • 【ビルダー業界維新】
  • ローコストか大型住宅か、ターゲット限定ビルダーが強い~山形
  • 【異業種リフォーム最前線】
  • LIXIL提携、領域拡大でリフォーム売上1000億円目指す~エディオングループ
  • 【紙上セミナー】 住宅販売実践ルポ
  • 緩やかに寡占化が進む業態別シェア
  • 広告に見る住宅業界
  • 経験と実績が支えるイノベーション

2013年8月号

今月の焦点

  将来勝つには好況時の投資が必要だ!

トピック・ズームアップ

  住宅メーカーが共同運営するWEBサイト“イエノミカタ”がスタート

特集レポート

  1.消費増税前駆け込みは幻想となるか?
     ●景気上向き、住宅バブルは起きるのか? ●前回消費増税時とは大きく違う市場環境
     ●年収別の買い時検証、低年収は増税前? 
     ●土地比率の高いパワービルダー客、マンション客は増税前と後どっちが得か?
     ●ハウスメーカー客は増税後の方が得なのか ●相続税で二世帯、賃貸併用の動きも活発
     ●エリア別に温度差? ●実は動いている中古住宅流通

  2.ビルダーが狙うべき価格ポジションはどこか
     ●ビルダーがメーカー客を奪いに行く!? ●本来取るべきは2000万円前後のポジション
     ●ビルダーが目指す高付加価値住宅とは ●ハイブランドを設けてメーカー客を狙う
     ●性能を高め、コンパクトなプランでコストダウン

  3.タマホーム上場のキセキと木造首位争い
     ●東証一部上場で最高益達成、受注急回復 ●社員の士気向上と金融機関の信用アップ
     ●木材利用ポイント、HEMSを標準搭載 ●不動産事業と海外事業展開
     ●木造№1業者は何処か ●周辺分野拡充で、総合メーカーを目指す

その他

  • 【住宅メーカーの受注動向レポート】
  • 駆け込み需要対策から反動減対策へシフト <25年度・第1四半期>
  • 【住宅メーカー・エリア深耕策】
  • RC中心市場での木造の伸びに注目集まる~沖縄
  • 【ビルダー業界維新】
  • 県外分譲ビルダー、ローコスト勢が勢力拡大~茨城
  • 【地域ビルダー紹介】
  • 自然素材住宅を家賃並み低価格で売る~ハウジング・カフェ
  • 【紙上セミナー】 住宅販売実践ルポ
  • 消費増税・反動減対策は?
  • 広告に見る住宅業界
  • 入口で囲い込む家づくり

2013年7月号

今月の焦点

  少子未婚化で、持家離れは加速する

トピック・ズームアップ

  利益は明暗、売上は過去最高続出~ビルダー2012年度決算

特集レポート

  1.地価反転、不動産バブルとなるか!?
     ●バブルの予兆か、地価は上昇するのか? ●不動産もマンションも品不足か? 新規供給反転の節目
     ●マンション市場、好調は衰えず? ●分譲トップ、飯田グループ経営統合へ向け着々
     ●ポラスは前期3000棟目前、今期も攻める ●棚卸資産比較、今後の不動産市場は?

  2.契約最終決算、飛ばし過ぎずラストスパート!
     ●年収制限を設け、現金給付制度案が固まる ●消費増税前売り込みの注意点
     ●運命の第2四半期となるのか? 9月まで3ケ月は慎重に事を運ぶ
     ●リフォームの駆け込みが来年やって来る ●あえて増税前で売り込まない戦略

  3.住設建材メーカーにも追い風、次世代戦略も推進
     ●今期、売上高9%増、利益17%増を見込む ●住設建材3大グループ、競争力は拮抗
     ●新宿・梅田で大型ショールームが激突 ●新築→リフォームへ、住宅会社を先行
     ●海外展開・M&Aによる業容拡大も鍵

その他

  • 【住宅メーカー・エリア深耕策】
  • ビルダーマーケット化が進む中、メーカーに足りないモノは…~石川
  • 【ビルダー業界維新】
  • 飯田グループ勢力拡大、市場活況で地場ビルダーも好調~愛知
  • 【今注目の急成長ビルダー】
  • 各種住宅商品のセレクトショップを目指す~考建グループ
  • 【紙上セミナー】 住宅販売実践ルポ
  • 低成長下で育った30代住宅取得中心層~2012年度版国土交通白書より
  • 広告に見る住宅業界
  • 隆盛の賃貸PR、差別化ポイントは?

2013年6月号

今月の焦点

  住宅市場、天気晴朗なれども波高し

トピック・ズームアップ

  連続過去最高決算、相次ぐ 【24年度決算】

特集レポート

  1.絶好調?! 100万戸に近づく住宅業界展望
     ●住宅着工上向き発進、4月大手受注2割増 ●96年度駆け込みと97年度住宅不況
     ●2013年度、大手は貸家先行でスタート ●大手ハウスメーカー業績予測は7%増収
     ●ビルダー強気の計画も、明暗分かれるか? ●マンション前半激戦、大手販売15%増計画、寡占化の方向?
     ●労務費上昇、円安…収益力の維持は課題 ●100万戸シナリオは現実味があるか?

  2.平成25年度上半期 注目の住宅新商品トレンド
     ●単価は全社上昇、建替比率は一服感 ●大型連休前に大量の新商品を投入
     ●「スマートハウス」のバージョンアップ ●「PM2.5」対策など室内空気環境パック
     ●「中層住宅」は3階建から4~5階建へ ●「富裕層」本格化、「新工法」でテコ入れ


  3.ビルダーが新たに広げるべき事業領域は!?
     ●ビルダーの基本は土台を固めること ●建築・関連分野から周辺分野に目を向ける
     ●庭造り、造園提案で顧客囲い込み ●介護施設の自社運営で利益を漏らさない
     ●地域の高齢者の相談窓口を開設 ●ビルダーもメガソーラー事業に参入

その他

  • 【住宅メーカー・エリア深耕策】
  • 全国からの応援で復興支援に活躍する大手メーカー~宮城
  • 【ビルダー業界維新】
  • 狙う客層を明確にし、価格戦略でシェアを確保~愛媛・高知
  • 【最新分譲団地レポート】
  • 京都の景観と共生する新しい建売分譲団地~ゼロ・コーポレーション
  • 【紙上セミナー】 住宅販売実践ルポ
  • 商品とは?~業態による答え方の違い
  • 広告に見る住宅業界
  • 空気環境から訴求する健康配慮

2013年5月号

今月の焦点

  地域格差とスマートコミュニティ

トピック・ズームアップ

  企業、来場者との共創拠点「住ムフムラボ」がオープン!

特集レポート

  1.相続税改正で動くアパート市場の将来性
     ●住宅着工を牽引、10%増の貸家 ●相続税改正で都市部賃貸ブームが起きる?
     ●単身世帯の増加が後押し? ●賃貸の建替え需要は貯まっている?
     ●アパート3強業績好調、低層シェア5割超 ●稼げるアパート市場の将来展望


  2.大手ビルダーの躍進③~飯田グループに対抗する地場分譲大手ビルダー
     ●1000棟超の地場ビルダーが飯田Gを阻む ●3000棟、1500億円に迫るポラスグループ
     ●フジ住宅は高齢者住宅関連事業が伸長 ●京都分譲ビッグ2、嵯峨野vsゼロ・コーポ
     ●北関東の1000棟ビルダー、中古再販も強化 ●地域の分譲ビルダーがこの先生き残るには


  3.消費増税前GW、本格商戦スタート!
     ●GW新規オープン展示場で市場盛り上げる ●新規オープン総展は大量集客の模様
     ●GW集客は東高西低傾向が顕著、消費増税+低金利+アベノミクス
     ●前期決算はまだら模様、上位は過去最高更新 ●商品・総展を拡充、まずは今年度勝ち抜く

その他

  • 【住宅メーカーの受注動向レポート】
  • 勝負の年が始まる、まずは連休集客を早期受注へ <24年度・第4四半期〉
  • 住宅メーカー・エリア深耕策
  • 住宅技術だけでなく、周辺分野との協業に可能性大~海外②
  • ビルダー業界維新
  • 快適性能は当たり前、いかに付加価値を訴求するか~北海道
  • 【今注目の急成長ビルダー】
  • 独自積算システムの高効率受注でリフォーム10億円突破~カワムラ
  • 【紙上セミナー】 住宅販売実践ルポ
  • 育てるものか? 育つものか?
  • 広告に見る住宅業界
  • 建てどき+αの春期商戦

2013年4月号

今月の焦点

  先進国ドイツの省エネに学ぶ

トピック・ズームアップ

  価格上昇必至の今年度は、やはり買い時!?

特集レポート

  1.大手ビルダーの躍進②~老舗ビルダーの業態転換と成長戦略
     ●老舗が拡大路線変わり成長へ ●関東の老舗、新昭和、年商600億円へ拡大
     ●地方の覇者、イシカワグループのエリア戦略 ●50拠点へ西進始まる外断熱のアエラホーム
     ●リフォームに強い石友は北陸の覇者へ ●分譲と注文ビルダーが競合する時代


  2.登録から1年半が経過、拡大続くサ高住の現在地
     ●2012年度のサ高住登録は7.8万戸 ●都市部は高齢者の世帯に対して数が不足
     ●物件は30戸未満が5割超、低層が7割占める 
     ●地域に根付く小規模物件を展開~パナホーム
     ●サ高住含め幅広く高齢者対応~大和ハウス工業
     ●居住性に配慮した施設・商品展開~積水ハウス


  3.住宅計画者の買い意欲高まる、異次元緩和でさらに加速
     ●黒田マジック炸裂、円安・株高急伸 ●12年10月までは“超低金利”が材料の中心
     ●2012年11-12月~円安・株高スタート ●2013年1-3月~“今が買い時”に“安心材料”が加わる
     ●2~3月は景気指標の上方修正相次ぐ、“安心材料”拡大で住宅市場の動きも活発化
     ●異次元緩和で住宅市場も再加速する

その他

  • 住宅メーカー・エリア深耕策
  • キーワードは「パートナー」と「現地化」~海外①
  • ビルダー業界維新
  • 分譲・注文いずれも最強クラスのビルダーが集まる~埼玉
  • 【今注目の急成長ビルダー】
  • 徹底した地域展開で、既存エリアを掘り下げる~ファイブイズホーム
  • 【取材レポート】
  • ビルダーが1画地からでも購入出来るURニュータウン
  • 【紙上セミナー】 住宅販売実践ルポ
  • OBからのストック受注アップ② 紹介
  • 広告に見る住宅業界
  • 「三世代」で訴求する「二世帯」

2013年3月号

今月の焦点

  積水ハウスのアベノミクス

トピック・ズームアップ

  見せ方に知恵を絞る展示場戦略

特集レポート

  1.大手ビルダーの躍進①~地域ビルダーはハウスメーカーになれるか
     ●タマホームが3月上場? ●全国に広がる大手ビルダーの拠点展開
     ●桧家住宅500億円突破、利益率8.7% ●アサカワホーム、地方展開へ進む
     ●タマvsレオハウス、地方で稼ぎ2500棟 ●日本海系ビルダーの南進


  2.積極的な研究開発で将来への投資を始めよう
     ●「3本の矢」の鍵は‘イノベーション’にあり ●日本経済の強みは積極的な「研究開発」
     ●全産業の研究開発比率は平均3.28% ●イノベーションの大きな方向性を掲げる
     ●「デザイン戦略」も一種のイノベーション


  3.“二世帯”強化が商品トレンド、要望・受注は増加傾向
     ●ユーザー意識・家族構成の変化に対応 ●二世帯要望・受注数は増加も比率は横ばい
     ●旭化成ホームズ「2.5世帯住宅」~“二世帯+単身兄弟姉妹”の暮らし提案 
     ●ミサワホーム「ジニアスUD二世帯」~親世帯の高齢化に着目し開発
     ●パナホーム「つどいえ」~家事協力を促し大家族を楽しむ提案
     ●2013年度税制改正も二世帯住宅を後押し

その他

  • 住宅メーカー・エリア深耕策
  • 大手のシェアアップは両サイドの攻め方次第~山口
  • ビルダー業界維新
  • 安心して暮らせる住まいの提供が求められる~福島
  • 【今注目の急成長ビルダー】
  • 老舗の信頼で地域に密着し、将来顧客を育てる~古郡ホーム
  • 【紙上セミナー】 住宅販売実践ルポ
  • 新築OBからのストック受注アップ!
  • 広告に見る住宅業界
  • 税制改正~総合的な検討促す気運

2013年2月号

今月の焦点

  景気回復、脱デフレ、金利上昇の足音

トピック・ズームアップ

  消費税5%と住宅ローン減税、どっちが得?

特集レポート

  1.飯田グループ経営統合①~巨大デベ、飯田グループ現る
     ●9000億円企業となる飯田グループ ●年間3万棟レベル、全国エリア展開進む
     ●首都圏戸建シェア16.2%の最大手 ●自己資本比率50%、対売上有利子負債17%
     ●平均9%を超える収益力の凄さ ●経営資源の有効活用で、新規事業積極展開


  2.内需を牽引する住宅産業の「3本の矢」
     ●4年連続で伸びを見せる住宅業界 ●収益力も上昇、住宅版3本の矢で波に乗る
     ●金融緩和~ローン低金利と融資拡大 ●財政出動~環境と防災への貢献度の高さ
     ●成長戦略①~シニアを最も動かせる市場 ●成長戦略②~米国・中国とその次のアジア


  3.新春集客~一部駆け込みの兆し、具体客多く手応えあり
     ●来場数は前年並みも、日並び・大雪の割に健闘 ●新築6~7割、建替3~4割、二世帯需要増加
     ●【消費増税】に対する仕掛けと反応~駆け込みチラホラ、計画1年以内が増加 
     ●【低金利】に対する仕掛けと反応~住宅計画者の金利先高観測やや高まる
     ●【スマートハウス】に対する仕掛けと反応~太陽光は導入意欲高いが、スマートハウスはいまいち
     ●【政権交代】【株価上昇】に対する反応~景気上向き期待で来場するケースも

その他

  • 住宅メーカーの受注動向レポート
  • 駆け込み需要本格化前に、早くも過熱気味 <24年度・第3四半期>
  • 住宅メーカー・エリア深耕策
  • 円安になる程、輸出系企業サラリーマンが動くか~栃木
  • ビルダー業界維新
  • 勢いを増すローコストと、老舗のブレない商品訴求~石川
  • 【今注目の急成長ビルダー】
  • 北陸から近畿・東海へ、関東攻略も視野に~秀光ビルド
  • 【紙上セミナー】 住宅販売実践ルポ
  • 大規模リフォーム~新たな販売戦術を展開
  • 広告に見る住宅業界
  • 原点回帰と未来志向~2013年新春広告

2013年1月号

今月の焦点

  今年の予測と2012年の10大ニュース

トピック・ズームアップ

  地方発信の家づくりが脚光を浴びる時代が来る?

特集レポート

  1.駆け込み最終決戦~勝敗決する2013年展望
     ●攻めと備え、勝負の1年スタート ●最大の駆け込みケースでは月間着工10万戸超?
     ●ハウスメーカー業容、下期から今上期上向く ●メーカー総合力攻勢、企業提携、M&Aも進めて多角化
     ●パワービルダー経営統合で勢力図が動く ●地方有力ビルダー猛攻~1000棟超まで成長
     ●シニアを動かし、リフォーム需要も動く ●競争の果て~縮小時代で優勝劣敗の流れ


  2.ポスト消費税のキーワードは営業マンの「多能工化」
     ●消費税商戦は住み替え客にもチャンス有 ●2013年度の大手勢力図はこうなる
     ●消費税商戦のポイントは見極め力と効率化 ●ポスト消費税を睨んだ3つの販売テーマ


  3.未来に向けた住宅技術イノベーション
     ●科学技術の進展による将来の社会像とは ●グリーン/ライフイノベーションが2大潮流
     ●スマートグリッドが次世代住宅の鍵 ●高齢化社会の在宅健康インフラに可能性
     ●住宅メーカーのイノベーション取組み事例

その他

  • 住宅メーカー・エリア深耕策
  • 地元有利変わらず、直営系大手は踏ん張りどころ~北海道
  • ビルダー業界維新
  • エリア戦略を見誤らず、地域シェアを確保せよ~京都
  • 【地域ビルダー紹介】
  • 10人に1人が買ってくれる家づくりで地域シェア10%~フラワーホーム
  • 【紙上セミナー】 住宅販売実践ルポ
  • 増税混沌! あおるより丁寧な説明を!
  • 広告に見る住宅業界
  • 2012年 住宅広告総括

2012年12月号

今月の焦点

  衆院選の影響は? 備えあれば憂いなし

トピック・ズームアップ

  明暗分かれ目は賃貸住宅~12年度上半期決算

特集レポート

  1.消費増税対策シリーズ5~バランスを取る企業の強さ
     ●住宅業界がバランス調整へ ●多角化やトータルバランス経営が重要だ
     ●分譲住宅と注文住宅~パワービルダー ●賃貸住宅と戸建住宅~ハウスメーカー
     ●新築とリフォーム~ハウスメーカー ●新築住宅と中古住宅~ビルダー・ディベロッパー
     ●国内市場と海外事業~メーカー・住設・ディベロッパー ●その他事業、小売・サービス…


  2.第4次ブームが期待される3階建住宅の市場分析
     ●3階建住宅は2年連続増加と市場活性化 ●東京、大阪は3階建が2~3割占める
     ●プレハブ系は「重鉄3階」へシフト ●中層住宅として4~5階建にも挑戦
     ●木造3階建はシェア7割超と更に拡大


  3.増税駆け込み前に生産・施工を見直す
     ●メーカーでは工場の生産性を高める動き ●大工就業者数の減少、高齢化進む
     ●大工の育成支援、イメージ向上の取組 ●直営機関で大工を育成し、技術力をアピール
     ●社員大工・職人を抱えるビルダーのメリット

その他

  • 住宅メーカー・エリア深耕策
  • 各社受注好調、次を見据えた集客への危機意識を~千葉
  • ビルダー業界維新
  • 新興勢力も参戦し、ローコスト市場激化~新潟
  • 【地域ビルダー紹介】
  • 専属大工とタッグを組んで少人数高効率営業~トップホームズ
  • 【紙上セミナー】 住宅販売実践ルポ
  • 一番初めに駆け込む客
  • 広告に見る住宅業界
  • 反動減懸念しつつ、需要先取りに注力

2012年11月号

今月の焦点

  長く続く企業と倒産する企業

トピック・ズームアップ

  拡大する省エネ支援策と低炭素住宅認定

特集レポート

  1.消費増税対策シリーズ4~2020年、増税後の住宅市場はこうなる
     ●2015年世帯数減少、30代人口11%に低下 ●中古とリフォームが新築を上回る?
     ●アパートと建売が市場を牽引する ●60万戸時代、工務店淘汰進む
     ●住宅を深掘りして周辺分野の拡大~エコ・スマート化と高齢化ビジネス
     ●新たなる住宅市場の開拓~海外進出


  2.2012年版・住宅メーカーの商品戦略
     ●平成23年度住宅メーカーの商品傾向 ●新商品はスマートハウス、建替商品増加
     ●PV、エネファームなどスマートハウス設備の採用が急増
     ●平均受注像~価格は上昇、床面積は低下 ●階層別では平屋、3階建が増加


  3.ソーシャル時代の広告宣伝・集客戦略
     ●ソーシャルメディアによって情報流通が変化 ●拠点をメディア化し、会社のブランドを訴求
     ●複数店舗による街づくりと参加型イベントで地域密着
     ●完成見学会とソーシャルメディアの連携 ●Twitter、facebookを利用したキャンペーン

その他

  • 住宅メーカーの受注動向レポート
  • 駆け込みマグマの圧力上昇、噴火はいつか<24年度・第2四半期>
  • 住宅メーカー・エリア深耕策
  • 土地よりも展示場での勝敗がカギ~和歌山
  • ビルダー業界維新
  • 永和に次ぐ100棟ビルダーは現れるか~福井
  • 【地域ビルダー紹介】
  • エリア集中型の分譲戦略でシェア拡大~嵯峨野不動産グループ
  • 【紙上セミナー】 住宅販売実践ルポ
  • 工事の<動機付け要因>で差別化する
  • 広告に見る住宅業界
  • 商品のキーワードは「快・美・楽」

2012年10月号

今月の焦点

  住宅業界の海外進出を阻む中国問題

トピック・ズームアップ

  コミュニティでつながる、これからの賃貸住宅

特集レポート

  1.拡大続く大手有力ビルダーの競争力
     ●ビルダー業績好調が続く ●ビルダー上位50社のシェアは14.2%へ拡大
     ●分譲系パワービルダーの積極出店戦略~岩手・仙台から福岡・鹿児島まで全国攻略
     ●飯田グループ首都圏シェアは再び拡大か?~北関東勢、関西勢も好調
     ●注文系ビッグ5、利益率7.0% ●注文大手の利益は3年で4倍に拡大
     ●イシカワ、石友、秀光ビルド、昭和建設…収益力高まり競争力アップ


  2.消費増税対策シリーズ3~反動減が少ない住宅事業は何か
     ●消費増税を住宅購入のキッカケに ●最低ローン金利と住宅ローン減税拡充
     ●落ち込みにくい住宅、アパートへ注力せよ ●建売住宅は増税影響少なく、安定市場
     ●中古住宅流通を活性化せよ ●リフォームこそが増税後の救世主となる?


  3.「サ高住」で高齢者の住宅需要を開拓する
     ●高齢者は今後急増、施設入居者も課題 ●「サ高住」で高齢者向け賃貸住宅を促進
     ●サ高住登録は全国7万戸強、大阪が首位 ●サ高住を発売、高齢者本格化~積水ハウス
     ●大和ハウス累積2400棟、ミサワホーム施設運営拡大

その他

  • 住宅メーカー・エリア深耕策
  • 倉敷での戦い方がシェアを左右する~岡山
  • ビルダー業界維新
  • 県外勢力を跳ね返すには地域密着と商品特化~群馬
  • 【地域ビルダー紹介】
  • 「応変力」で、縮小市場を生き抜くための多角化~タクミホーム
  • 【紙上セミナー】 住宅販売実践ルポ
  • 「5S」の徹底~現場案内で差別化する
  • 広告に見る住宅業界
  • 蓄電池登場で変わる防災PR

2012年9月号

今月の焦点

  • 一流企業の凋落とコモディティ化

トピック・ズームアップ

  • 消費者本位の中古・リフォームサービス始まる

特集レポート

  1.2012年住宅業界の競争力分析
     ●11年度、上位企業が好業績、今期も維持か ●大手8社棟数5.3%増、メーカーシェアアップ
     ●減少組は中堅、着工ではタマホームもダウン ●都道府県別ランキング~積水№1県は23
     ●旭化成、はなおか、サンコーは初の首位 ●戸建はビルダーが23県1位、アパートでは大東建託が圧勝40県
     ●分譲住宅、パワービルダーも競合激化 ●ビルダーも上位は大幅な棟数アップ、注文系ビルダーも2000棟超え
     ●リフォーム1000億円突破の首位争い~各社が挑むストック事業拡大策


  2.消費増税対策シリーズ2~「駆け込み需要」への備えを今すぐ始めよう
     ●駆け込み需要は「善」だとみなす ●対策1~若年層向け土地対策が最優先
     ●対策2~手離れの良い商品・販促計画 ●対策3~高齢者層のプラスα需要も狙う
     ●対策4~施工まで考慮した総合計画策定


  3.地域密着、会員制度で囲い込み~ビルダーのリフォーム戦略
     ●リフォームを本格化するビルダーは少なく、人員投下はまだ足りない
     ●分社化、リフォーム専任部隊の投入が必須 ●ショールーム、現場見学会で差別化
     ●会員制度でOB客・地域住民の囲い込み ●有料会員制度で会費以上のメリットを提供

その他

  • 住宅メーカー・エリア深耕策
  • 賃貸併用住宅のブーム到来か~東京アパート
  • ビルダー業界維新
  • 縮小市場を生き残る地元ビルダーの戦略は~青森・秋田
  • 最新分譲団地レポート
  • 大規模577区画『タマスマートタウン茨木』の反響・契約速報~タマホーム
  • 【紙上セミナー】 住宅販売実践ルポ
  • 年間受注パターンをもつ小規模工務店
  • 広告に見る住宅業界
  • ターゲット限定で訴求力強化

2012年8月号

今月の焦点

  • 五輪開催の4年周期で見る住宅業界

トピック・ズームアップ

  • 分譲系ビルダーは増収減益、注文大手は二桁増と好調
  • ~ビルダー・非上場会社の11年度決算

特集レポート

  1.消費増税対策シリーズ1~勝負はあと1年、目指せ100万戸着工
     ●なぜ着工がこんなに減っているのか ●30代購入層人口は増えている~金利は最低ラインの買い時だ!
     ●90年代で消費はピークアウト? ●大手メーカー1996年度実績~棟数大幅減ながら売上高は維持
     ●マンションは来場・契約率アップで駆込み先行、500戸即完も ●増税時着工予測~ピークは13年度94万戸


  2.一種の震災特需、増加する「建替需要」を捉える
     ●建替需要は過去15年で半減 ●震災後は建替需要が明確に動きだす
     ●最新は「2.5世帯住宅」~旭化成ホームズ ●遮音床・家事楽で二世帯攻略~住友林業、パナホーム
     ●新工法・新空調による建替商品~セキスイハイム


  3.性能向上とお得感アピール~ビルダーの商品の方向性
     ●今期受注増を見込むビルダーが65% ●太陽光発電搭載ビルダーが増加
     ●スマート設備普及よりも性能向上を優先 ●震災後、耐震にこだわるビルダー増加
     ●価格訴求は「安い」よりも「お得感」

その他

  • 住宅メーカーの受注動向レポート
  • 消費税駆け込み前の「嵐の前の静けさ」 <24年度・第1四半期(4~6月)>
  • 住宅メーカー・エリア深耕策
  • メーカーとしての家づくりを発信せよ~熊本
  • ビルダー業界維新
  • 震災復興で各社受注増、地元の意地の見せどころ~宮城
  • ビルダー対戦シリーズ
  • 専業リフォーム東西対決~ニッカホーム vs フレッシュハウス
  • 【紙上セミナー】 住宅販売実践ルポ
  • [競合勝率]と[商談期間]
  • 広告に見る住宅業界
  • 一歩進んだ「節電の夏」

2012年7月号

今月の焦点

  • 消費増税が中古流通を促進させるか?

トピック・ズームアップ

  • ビルダーもスマートハウスの時代

特集レポート

  1.新築とリフォームの一体改革~自社OBストックに合わせて人員を増やせ!
     ●時代は循環型、環境重視の社会へ向かう ●大手8社で1兆円の潜在ストック市場
     ●足りてないリフォーム人材、化学は先行して4割がリフォーム営業 ●大手のストック担当数は1人660棟
     ●OBストック活用と新築のバランス経営 ●新築含めグループ連携でリフォームの効率を高める

  2.注文住宅ユーザーの契約行動分析
     ●図面依頼から契約までは2ヶ月以内が過半 ●最初の行動は“総合展示場”が40%で突出
     ●最初に“総合展示場”以外は商談時期が遅い ●低年収帯、中級以下の生産性向上がカギ
     ●生産性と満足度の向上は両立できる

  3.ソーシャルメディア時代の住宅メーカーWEB戦略
     ●そもそもソーシャルメディアとはなにか ●Facebookユーザーは住宅購入検討者として期待できる
     ●住宅大手のFacebook活用実態 ●“共感”を呼ぶ記事で人気を得る
     ●Twitterはイベント告知、アンケートに活用

その他

  • 住宅メーカー・エリア深耕策
  • 都市部周辺エリアの攻め方が課題~岐阜
  • ビルダー業界維新
  • ビルダーシェア拡大はローカルを攻めよ~鹿児島
  • 地域ビルダー紹介
  • 総展出展加速、2階建比率増加で規模拡大~泉北ホーム
  • 【紙上セミナー】 住宅販売実践ルポ
  • 商品説明と差別化説明~フレーミング効果の利用
  • 【広告に見る住宅業界】
  • 一般客を呼び込むリフォーム

2012年6月号

今月の焦点

  • 激震! 家電量販店はどうなる?

トピック・ズームアップ

  • 全社増収増益達成! 過去最高決算も~23年度決算

特集レポート

  1.「選択と集中」、変化に対応できるバランス経営を目指せ!!
     ●時代の移り変わりで商品は急速に入れ替わる ●選択と集中(1)~電機メーカー失敗の本質
     ●選択と集中(2)~稼ぎ頭の交代 ●連携、融合、M&A…家電と建材、リフォームの提携が始まる
     ●トータルバランスでは大和ハウスが筆頭 ●三井不動産、住友不動産も賃貸が稼ぎ頭
     ●分譲系ビルダーは建売依存度高い ●国際競争~グローバル社会の海外進出は必要か?
     ●ビルダーが取るべきバランス経営とは?


  2.4月オープンラッシュの総合展示場は予想以上の集客
     ●GW商戦前に6会場が新規オープン ●全棟「スマートハウス」、「4・5階建て」など特徴的
     ●センターハウス記名数は全会場とも予想以上~大津プリンスは1ヶ月で6,000組超
     ●モデルハウスごとの集客状況~横並びではなく+αの提案がカギ


  3.大手不動産業者の建売分譲事業、今後の戦略
     ●建売着工は地方でも好調 ●不動産はGDP割合1割超、利益率トップ
     ●グループ力で建売強化~三井不動産 ●建売順調、1000戸目指す~野村不動産
     ●ターミナル開発で沿線差別化~近鉄不動産

その他

  • 【住宅メーカー・エリア深耕策】
  • 建替え客ターゲットへの転換過渡期に~兵庫
  • 【ビルダー業界維新】
  • 性能アピールでローコストよりもメーカー客を狙え~長野
  • 【地域ビルダー紹介】
  • 自社林から社員大工施工まで一貫体制~重川材木店
  • 【紙上セミナー】 住宅販売実践ルポ
  • 単純だが分かりやすい耐震の説明
  • 【広告に見る住宅業界】
  • 家づくりの原点は「家族の幸せ」

2012年5月号

今月の焦点

  • 逆風下でも収益は上げられる!

トピック・ズームアップ

  • 住宅選びは一つじゃない!~多様なニーズをワンストップ

特集レポート

  1.11年度健闘、駆け込み前夜へ好スタートを切れ!~大手ハウスメーカー業績・展望
    ●11年度住宅着工84万戸、プレハブが好調1.9%増 ●弱肉強食鮮明化、大手8社全て増収増益
    ●稼ぎ頭は何の事業か? 各社の今期方向性は? 
    ●ハウスメーカーはスマート戦略集中 次のステップ、スマートシティ開発へ
    ●1000億円は突破した業界トップ争い、各社が挑むリフォーム拡大策
    ●12年度もスマート、リフォーム、復興が主力~中期的には新たなサービスで稼ぐ体制に


  2.20兆円目指し、中古・リフォーム業界地図が激変する!?
    ●2020年へ向けての倍増計画、国交省の「中古リフォームトータルプラン」 
    ●中古住宅・リフォーム、拡大への課題山積
    ●普及促進への取り組みポイントは、ネット情報、ワンストップサービス、インスペクション
    ●新たなプレーヤーとしての家電量販店 ●建材メーカーの猛攻~LIXILグループ再編で5000億円目指す
    ●ホームセンターとスーパー、小売店プレーヤーがリフォームを狙う


  3.耐震性+αの訴求が進み、制震システムは標準化へ
    ●制震・免震システムの潜在需要が高まる ●積水・ミサワは制震システムの採用率上昇
    ●免震システム導入実績は一条がダントツ ●ビルダーも制震システム標準化へ向かう
    ●地震補償、新工法などでRCの普及進むか

その他

  • 住宅メーカーの受注動向レポート
  • 震災復興&消費税駆け込みのダブル特需に期待 〈23年度・第4四半期〉
  • 住宅メーカー・エリア深耕策
  • 総展乱立で、消費税後を睨んだ駆け引きが始まる~神奈川
  • ビルダー業界維新
  • 戸建需要が高い優良市場、県外ビルダーも参入~滋賀
  • 最新分譲団地レポート
  • 東京23区最大級の206区画、安全・安心・コミュニティで売る~中央グリーン開発(ポラスグループ)
  • 【紙上セミナー】 住宅販売実践ルポ
  • 注文は会社の信頼・分譲は新築
  • 【広告に見る住宅業界】
  • 出揃った大手各社のスマートハウス

2012年4月号

今月の焦点

  • ターゲットの高齢シフトが必要だ

トピック・ズームアップ

  • 介護・医療と教育、バランス経営の極意~ニチイ学館

特集レポート

  1.パワービルダー全国区化、首都圏ピークアウトか~不動産市場動向
     ●建売は安定的な推移だが、やや飽和状態か ●首都圏での飯田グループシェア35%へ
     ●エリア別比重は西日本へシフト ●各社増収と規模拡大も収益低下
     ●パワービルダー市場占有は25%程度 ●ビルダーが高いシェアを取る建売市場
     ●中堅ビルダーもバランスで安定収益 ●大手ハウスメーカーも土地戦略積極化
     ●住友不動産等デベは仕入れにブレーキも ●注文系大手ビルダーの分譲事業


  2.市場縮小時代の大手の人事戦略は
     ●住宅業界は人材難なのか? ●ヒトを増やしても販売組織は縮小傾向
     ●多角化戦略でヒトを活用せよ ●個人の意識を高めて個々の戦闘力を上げよ


  3.エネルギー政策の大転換を新たな成長の柱に
     ●新たなエネルギーミックスに向け動き出す ●全量買い取りで再生可能エネルギーに注目
     ●再生可能/省エネを率先支援~経済産業省 ●低炭素・循環型社会の構築~国土交通省
     ●エコタウン、ICTまちづくり~環境省・総務省

その他

  • 住宅メーカー・エリア深耕策
  • イシカワグループ大躍進に対するメーカーの奮起期待~新潟
  • ビルダー業界維新
  • 県内広域、他県でも売れる商品力を持つこと~山口
  • 地域ビルダー紹介
  • サステナブルな住生活の実証空間を開設~エルクホームズ
  • 【紙上セミナー】 住宅販売実践ルポ
  • 組織営業のスターターとクローザー
  • 広告に見る住宅業界
  • 震災後1年の住宅広告

2012年3月号

今月の焦点

  • 崖っぷち電機、敗戦の教訓に学ぶ

トピック・ズームアップ

  • 忍び寄るユーザーのDIY志向

特集レポート

  1.震災から1年、何が勝敗を分けたか~注文大手ビルダー大躍進
      ●震災後1年の業績は大手好調 ●震災後の3大キーワード~安全、環境、絆
      ●80%がゼロエネルギーを達成する時代 ●初期投資低い価格と節約意識の融合~分かりやすく訴求するビルダー
      ●大手ビルダーは年商500億円時代へ~課題は収益力の確保 
      ●グループ力で急拡大を図る~桧家住宅とアサカワホーム


  2.省エネと耐震に動いた震災後のリフォーム動向
      ●復興住宅エコポイントがスタート ●耐震改修が加わり、需要が動き出すか?
      ●被災地のリフォーム・補修は道半ば ●エコへの意識、太陽光発電リフォームが急増
      ●ヤマダ、エディオン、コジマ…家電量販店の太陽光発電・リフォーム戦略 ●更に進む格安初期投資の太陽光発電


  3.住宅業界のトリプルメディア戦略
      ●住宅業界の新メディア考~トリプルメディア ●新聞広告・TVCMは印象重視~ペイドメディア
      ●自社メディアの活用が今後の最大テーマ~オウンドメディア(1) 
      ●自社の展示場やイベントもメディア化せよ~オウンドメディア(2)
      ●口コミの活用も視野に~アーンドメディア

その他

  • 取材レポート
  • 木造+陶版外壁で差別化~積水ハウス・シャーウッド
  • 住宅メーカー・エリア深耕策
  • 積水の1人勝ちに追随するのはどこだ~香川
  • ビルダー業界維新
  • 商品多角化・グループ連携で地元シェア拡大~熊本
  • 地域ビルダー紹介
  • 中古買取再生、介護市場などトレンドを掴んだ事業多角化~スマイルハウス
  • 【紙上セミナー】 住宅販売実践ルポ
  • 組織的に受注する仕組み
  • 広告に見る住宅業界
  • ターゲットも選択肢も広がる土地活用

2012年2月号

今月の焦点

  • 若い力が住宅業界を変える

トピック・ズームアップ

  • 消費増税論議~本当に住宅にも適用されるのか?

特集レポート

  1.東北の復興~着工はどう動くか
      ●震災被災地の光と影 ●被災地着工、宮城の持家は2割増
      ●都市別着工、石巻、名取、須賀川等で増加 ●積水ハウスが絶好調、宮城で43%増
      ●ビルダーでも明暗分かれる ●スマートタウン開発とパワービルダー攻勢
      ●課題山積み、東北の復興を目指せ


  2.分譲住宅はなぜ売れる~イマドキ消費者に人気の理由
      ●分譲住宅の勢いは持家・貸家をリード ●建売はビルダー優勢、業者数も増加
      ●建売購入客の属性と契約4大理由 ●これからの建売は「スマートタウン」へ
      ●建売だけでなく分譲マンションにも注目


  3.本格始動するスマートハウス、ビルダーの対抗策は!?
      ●スマートハウスの潜在需要は40% ●ビルダー大手はスマートハウスに追従
      ●ビルダーの大半は様子見の姿勢 ●スマートハウスに追従しない省エネ訴求
      ●省エネ性能以外の個性・感性で対抗

その他

  • 住宅メーカーの受注動向レポート
  • 首都直下型地震と消費税が需要を刺激 <23年度・第3四半期>
  • 住宅メーカー・エリア深耕策
  • 震災復興で建替え受注に沸いたその次の戦略は~茨城
  • ビルダー業界維新
  • 分譲地の住宅展効果でビルダーシェア拡大~広島
  • 地域ビルダー紹介
  • 木材の老舗が県産材活用を開始~山根木材
  • 【紙上セミナー】 住宅販売実践ルポ
  • イベント効果を利用した設計相談会
  • 広告に見る住宅業界
  • これからの日本を考える~2012年正月広告

2012年1月号

今月の焦点

  • 「スマート」で始まる2012年

トピック・ズームアップ

  • 住宅取得支援策と税制、共にエコ重視

特集レポート

  1.住宅産業、来たるべき10年
      ●今後10年は再生へ向けた我慢の時代 ●消費増税後の着工数激減が最大の試練
      ●工務店は消滅~供給構造 ●収益力向上が急務~経営戦略
      ●子・孫への住み継ぎに関心~商品戦略 ●どう効率化を図るか~販売戦略


  2.ビルダー新時代~今後10年の勝者は何処か
      ●ビルダー勢力拡大の10年と今後 ●2000年以降、ローコスト市場は急拡大
      ●分譲系パワービルダーの拡大、今後10年は? ●老舗ビルダーの限定生き残り策
      ●スマートハウス異業種戦争とLCCM住宅 ●デザインと感性、スマート化の融合
      ●ビルダーの多角化は何処まで進むか


  3.潮目が変わる2012年は土地力で勝負
      ●潮目が変わる2012年 ●分かりやすい会社が生き残る
      ●今年の販売戦線で必要なことは ●自社地戦略を強化せよ

その他

  • 住宅メーカー・エリア深耕策
  • 目先は土地情報戦、ヒトの繋がりが受注を左右~福岡
  • ビルダー業界維新
  • 明暗分かれ、勝ち組はエリア拡大に向かう~宮崎
  • 地域ビルダー紹介
  • 「地震に無傷」のWPC工法が最大の武器~百年住宅
  • 【紙上セミナー】 住宅販売実践ルポ
  • もっとイベントを活用した営業パターン
  • 広告に見る住宅業界
  • 消費者心理、商品傾向、支援策が合致した2011年

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