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セミナーレポート

いつもTACTセミナーにご参加いただきありがとうございます。感謝の気持ちを込めて、セミナー様子をご紹介させて頂きます。

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2015年 第3回TACTセミナー
「住宅市場勢力図が大激変!?

【大阪】11月19日(木) 【名古屋】11月20日(金) 【東京】11月27日(金)

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毎年4月、7月、11月の3回開催しているTACTセミナー。
2015年の締めくくりとなる第3回は「反動減の14年度は明暗分かれた『住宅市場勢力図が大激変!?』」というテーマで、東京・大阪・名古屋の3会場、それぞれ3人の講師が講演しました。
全国各地から東京約80名、大阪約40名、名古屋約30名の受講者様にお越しいただきました。今回は講師3名の話の流れ・構成にお褒めの言葉をいただくことが多く、講師としても手ごたえを感じられました。ありがとうございました。

各講師の講演内容は以下の通りです。

第一部
「2015~2016年 住宅需要の「事実」から対策を考える」
常務取締役 関西支社長 脇田 茂樹
住宅着工統計や弊社で収集している建築確認申請データ、経済指標等の事実に基づくデータから、住宅需要の変化やトレンドについて解説し、各社の取組から中期的な商品戦略についてご提案しました。

第二部
「市場縮小・中小淘汰でシェアを高められるのはビルダーだ!」
TACT編集部デスク 布施 哲朗
ビルダーを中心に14年度~現在の各社の動向を総括し、アンケート調査の結果から、上手くいっているビルダーの取組を解説しました。また、今後の消費税10%市場に向けての商品戦略・営業戦略の方向性を示しました。
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第三部
「好調企業の事例に学ぶ、住宅営業のWEB活用術」
プロデュース部 高田 宏幸
広告・集客ツールとして定着したWEB活用の現状を解説し、具体的な成功事例を示しながら、ホームページの構成、資料請求や来場に結び付けるシカケ、メールの書き方など、住宅会社がすぐに実践できるWEB活用をご提案しました。

次回、2月のTACTセミナーは「TACT」と「住宅産業エクスプレス」とのコラボによる5コマのスペシャルセミナーです!
【大阪】2月18日(木) 【名古屋】2月19日(金) 【東京】2月23日(火)
皆様のお越しをお待ちしています!!

2015年 第2回TACTセミナー
「これから1年の動き方が住宅業界の勝敗を決する!」

【名古屋】7月21日(火)、【大阪】7月24日(金)、【東京】7月27日(月)

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毎年4月、7月、11月の3回開催しているTACTセミナー。
2015年第2回は「10%増税の足音が聞こえ始める… 『これから1年の動き方が住宅業界の勝敗を決する!』」というテーマで、東京・大阪・名古屋の3会場、それぞれ3人の講師が講演しました。
暑さが厳しい時期の開催でしたが、全国各地から東京約80名、大阪約40名、名古屋約30名の受講者様にお越しいただきました。ありがとうございました。

各講師の講演内容は以下の通りです。

第一部
「今年の住宅業界の稼ぎどころは何処か」
代表取締役 関 博計
消費増税からの反動減で厳しい市場環境の中で、比較的に好調である「富裕層ビジネス」「
高齢者ビジネス」「不動産ビジネス」の動向と成功事例をご紹介しました。中長期的な市場の展望や、そこに向けて住宅会社がやるべきことなど、ご参考にしていただける内容だったと思います。


第二部
「選ばれる会社になる! 住宅商品の最新トレンド」
関西支社マーケティングチーム 関 和則
大手ハウスメーカーの最新動向を、主に「商品」という切り口で解説しました。現在のトレンドは「高所得者向け」「デザイン」「防災」など。各社の商品と見せ方・売り方の工夫をご紹介しました。

第三部
「ますます冷え込む住宅市場におけるビルダーの課題と解決法」
TACT編集部デスク 布施 哲朗
受注・着工の先行指標である「集客」が落ち込んでいる中で、どのような客層を集め、どのようなステップで受注に結び付けるかという「集客戦略」の考え方と、ビルダーの具体的な事例をご紹介しました。加盟店を増やしている好調なFC・VC、今後取り組むべきリフォーム事業の方向性についても解説しました。

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次回の「TACT」セミナーは、11月の開催を予定しております。詳細が決まり次第ご案内させていただきますので、よろしくお願いいたします。

2015年 第1回TACTセミナー
「住宅販売の大チャンス到来!!」

【名古屋】2月20日(金)、【東京】2月23日(月)、【大阪】2月24日(火)

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2015年第1回TACTセミナーは、月刊「TACT」と週刊「住宅産業エクスプレス」とのコラボで、午前2コマ、午後3コマの計5コマのボリュームで、5名の講師が講演いたしました。各講師の講演内容は以下の通りです。

午前の部(1)
「最新・住宅市場と【富裕層】攻略」住宅産業エクスプレス 編集長 岩澤 忠昭
5%から8%への消費増税時には、土地無し客、ローコスト客が良く動きましたが、これから10%増税までの間に狙って行きたいのは【富裕層】。弊社で実施したアンケートを元に、【富裕層】が住宅購入に至るまでの行動や顧客特性を分析し、また、ハウスメーカー各社の【富裕層】からの受注を獲得するための取組について解説しました。

午前の部(2)
「ビルダー戦略シフトの好機、攻めの一手を打て!」TACT編集部 デスク 布施 哲朗
消費税10%への増税が1年半先送りになり、体制を整えられる猶予期間ができました。ビルダーはどのような準備をしておくべきか、主に集客戦略と商品戦略についてお話しました。

午後の部(1)
「先送りした再増税までの住宅市場は、好調を維持できる!」代表取締役 関 博計
2015年と、その先の中長期的な住宅市場の動向やトレンドについて広く解説し、これからの成長分野である高齢者ビジネス、ストックビジネス、エネルギービジネス等について、どのように取り組んでいくべきかを示しました。


午後の部(2)
「10%増税までの期間を活かせるかどうかが今後の生き残りの分かれ道」
専務取締役 清水 直人
集客・受注が厳しい状況が続く中で、ハウスメーカー各社はどのような販売戦略を講じているのか。具体的な事例を交えながら、現在の住宅市場動向に即した「売り方」を指南しました。

午後の部(3)
「2015年 住宅商品トレンド、市場・政策・顧客を見定めた商品戦略」
常務取締役 関西支社長 脇田 茂樹

今後の住宅のトレンドについて、主に「商品」に焦点を当てて、経済環境や技術革新など、住宅以外の分野の動向も交えながら解説しました。

2015-1tact1.JPG名古屋40名、東京130名、大阪80名の受講者様にご参加いただき、ご好評をいただきました。次回の「TACT」セミナーは、7月の開催を予定しております。詳細が決まり次第ご案内させていただきますので、よろしくお願いいたします。